ロングライドいったきり

話し出したら長くなるのですが、近くの自転車屋さんが閉店してしまってしょうがないので、自分で修理を始めたら、意外とできるやん!!からロードバイクに手を出してしまいました。あ、簡単に書けた。。。

1,000m峠を4回越えたライド:小南トンネル・行者還トンネル・大台ケ原・吉野大峰林道

  • はじまり
  • 1st 1,000mPass:小南トンネル 
  • 2nd 1,000mPass:行者還トンネル 
  • 深緑のナメゴ谷
  • 1,000mPass未満:伯母峰峠 
  • 3rd 1,000mPass:大台ケ原 
  • 4th 1,000mPass:林道高原洞川線~吉野大峰林道
  • おしまい

はじまり

丹波市へのハンバーガーライド六甲山縦断以来、(仕事はさておき)個人的にロードバイクは絶好調なのですね。hiro32c.hatenablog.com

9月半ばの3連休、土曜日は出勤だったのですが、退社後そのまま奈良の実家に帰省し、日曜の早朝から、山岳用にフロントシングルで組んだアルミのコルナゴで、大台ケ原を目指しました。

ルートは2年前の秋に大台ケ原の麓までライドしたルートをなぞります。 

hiro32c.hatenablog.com

午前7時の黒滝村役場前の交差点が、出発地点です。

この時点で気温は20℃気持ちの良いスタートとなりました。

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TIME Fluidity:涼しさを求めて蓬莱峡から六甲山縦断とBENCHi

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夏の終わりの始まりを感じさせる先週のライドから、一転酷暑が戻ってきました。

気温が35℃にも上昇するという予報。

それならば「涼しいところに行こう!!六甲山に上れば涼しいだろう。」ということでいそいそと支度を整えて出発です。

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TIME Fluidity:市島和知線で訪れる市島製パン研究所

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はじまり

8月の最終日

輪行で和歌山へ。」とも考えたのですが、近畿南部は雨模様。

北へ向かうしかない。私的ロングライドといえば舞鶴を目指すのですが、自走で帰宅まで考えると200㎞の周回コースになります。そんな気分じゃない。

昨年の9月、下調べせずにいって定休日だった丹波市の「市島製パン研究所」にリベンジグルメライドとしました。

hiro32c.hatenablog.com

(土曜日オープンは覚えています。臨時休業の下調べはしておりません。) 

 

午前7時前に出発、目的地まではおおよそ100㎞。

1時間に20㎞進むとして5時間。ちょうどランチタイムに到着を考えました。

 

僕はあまり細かくルートは引きません。

以前通ったルートを利用する場合は、Googleマップでおおよその地図を確認し出発、現地ではスマホGoogleマップで再度確認するスタイルです。

全てが初見のルートだとGarminに取り込んだりするのですが、GarminEdge530のマップはOSMの関西版なので、しまなみ海道や栃木遠征では、まったく役にたちません。

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Birdyで行く自転車工房エコー。などなど

「子供たちを駅まで送ったら車を職場の駐車場においておいて。」

「はい、わかりました!!」ということで、自動車を妻の職場の駐車場へ届けたのが午前11時過ぎ。

歩いて帰宅できない距離ではなかったのですが、Birdyを車載して何処かへ行こう。

「そうだ!!エコーならそこそこ走ることが出来るし、クロモリをガッツリ試乗しよう!!」

と、先週に引き続き、自転車工房エコーへ、ミニベロで行くことにしました。

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TIME Fluidity:鶉野飛行場へ、紫電改を観に行くライド

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はじまり

このライドの2日前、8月15日のNHK関西ローカル放送で、戦時中の鶉野(うずらの)飛行場が紹介され、紫電改のレプリカが展示されいるのを知りました。

鶉野飛行場跡 観光 兵庫県加西市

距離も片道約60㎞と、そこそこ手ごろなので行ってみることにしました。

酷暑のライドで熱中症にならないように、気を付ける必要があります。

 

ルートは、今年の1月にカキオコを食べに、姫路城に立ち寄り備前市日生まで行ったライドを加西市までなぞります。

hiro32c.hatenablog.com

 川下川ダムを通り、手っ取り早く神戸市北区道場へ抜けます。

 

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神戸市北区大沢(おず)地区から、下り基調になります。
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道の駅とうじょうで休憩。一リットルの水を補給します。
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「道の駅とうじょう」のお好み焼きのような「まるっこ焼き」補給食としてサイズがちょうどよいですね。

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播磨地区を快走

加東市から、三木市へ。
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東条川に沿って県道75号線小野藍本線を西へ進みます。

播磨地区は、平坦で河川の水量が豊かな田園地帯ですね。
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小野市もまた、田園地帯です。
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東条川は加古川に合流しさらに大河川となります。

道路は、新大河橋を渡り
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小野市の夢の森公園へ。
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意外と急な道路を通り。
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ソーラーパネル地帯を抜け加西市へ至ります。
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自衛隊青野ヶ原演習場廠舎横を通ります。この辺りは、ぶどうの路地販売が多くありますね。
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鶉野飛行場跡に到着!

航空写真で飛行所跡を確認することができますね。

ここに紫電改があるのかな?と思ったのですが、カフェ70でした。
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少し離れた場所に、防災備蓄倉庫兼紫電改倉庫がありました。

紫電改のシルエットが伺えます。
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公開日は、毎月第1、第3日曜日と調べたときに分かっていたので、ガラス越しにしか見ることができませんが、模型と分かっていても大きいですね。
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ガラス越しでもこれだけ綺麗に撮影できました。
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居合わせた方に撮影していただきました。
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照りつける太陽と滑走路跡。
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Cafe de 70(カフェ デ ナオ)でランチ

飛行場資料館に隣接するCafe de 70(カフェ デ ナオ)でランチをいただきました。

他にもお二人ローディーが居られたので、ライクルラックを設置していただけると、とてもありがたいですね。

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海軍風カレーランチです。地元野菜のピクルスもあり美味でした。

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酷暑の帰宅ライド

正午過ぎでしたので、西脇市の日本のへそ公園へ向かう予定だったのですが、社員の家族の不幸の連絡が入りました。

立場上放っておくわけにはいかないので、あちらこちらに連絡しなければならなくなったので、このような場合、素直に自宅に帰ることにしました。
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加東市社付近。独特な地名ですね。由来を調べないと。
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山田錦が育てられている田です。
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通ってきた道を引き返すのは面白くないので、初めて東条湖ランドに立ち寄ってみました。
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兵庫県道75号線で、三田市へ。
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自転車工房エコーで休憩

この暑い中、とりあえずエコーで休憩することを目指して、頑張りました。
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アイスコーヒーをいただき、前回訪れた時「のりりん」の続きを読ませていただいて、体を休めました。

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エコーの水道をお借りして、頭から水を被って出発。
熱中症になることなく、帰宅できました。
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おしまい

久しぶりに西へ走ったライドでした。

播磨地区は、平坦路が続く走りやすい道路です。

紫電改の実物大のレプリカは、立派でした。

兵器に詳しい知人は、ハリボテやろ。といいますが、とても重厚で圧倒される出来栄えです。

(一所懸命つくってるんやから、ハリボテゆうたんな!!)

TIME Fluidity:台風一過、五月山から亀岡ライド

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お盆休みの真ん中で台風10号がやってきました。

関西は雨、風共に被害は軽微だったので幸いでしたね。

台風通過後も、吹き付ける風は強いままでしたので、風の影響が少ないであろう山岳部を走ろうと池田市五月山に上りました。

五月山を上り切り、エキスポ90みのお記念の森から箕面ダムまで、急な下りになるのですが、台風の影響か、瓦礫が道路に流出しておりました。

上って来られたデローサの方が、パンクして修理をされていました。 

急ぐ旅でもなかったので、修理されている間、(勝手に)隣でお話していたのですが、横浜から帰省されて、大阪狭山市からここまで走りに来られたそうです。

予備チューブのバルブが短く、CO2ボンベでうまくエアの充填ができなかったようです。

 

じゃあ、僕の「例のポンプ」と「お助けチューブ」使ってみてください。ということで使って貰いました。

 例のポンプですが、おにゅう峠ライドでタイヤをサイドカットして以来の使用です。

hiro32c.hatenablog.com

「これ、凄く空気が入りますね。」

「でしょ。CO2ボンベ持たなくていいくらいですよ。ツールケースも入りますからね。」

ということで、例のポンプを布教して、ライドの安全を願ってお別れしました。

 

高山公民館に到着。

お昼前ということで、卵かけご飯専門天の「弁天の里」で定食をいただき、出発。
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国道732号亀岡能勢線で、堀越峠を越えようとしましたが、台風の倒木処理のため通行止め。
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一旦亀岡市へ北進し、西国三十三所第二十一番菩提山 穴太寺って立派だな。としみじみ。
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その後は、ひいらぎ峠から、北摂里山街道通り素直に帰宅。

ロードバイクを洗車して、チェーンを洗浄しオイルを差し明日のライドに備えました。

そんな台風通過後の一日。

例のポンプはすごいぞ!! 

栃木遠征2019:#04 日光いろは坂で中禅寺湖畔まで。

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栃木遠征3日目。

昨夜は東武日光駅前に宿泊しました。

午前4時にライド準備を整え、駐車場へ車載したバイクを取りにホテルの外に出ると、雨!!。。。。。

雨雲レーダーを確認していも雨が降る気配がないのに、東部日光駅周辺は雨が降っています。

うーーん、どうしようか?迷いますが、とりあえずここまで準備したのだから、バイクを積んだままいろは坂へ向かうことにしました。

 

ローソン 日光東照宮前店で、軽い朝食を買っておこうと、寄ったところ。

ピナレロに乗ったドクター竹谷氏に似た、カッコいいローディーが食事されていました。

話を伺うと、「雨はこの付近だけですよ。」、「いろは坂の入口に車を停めておける場所ありますよ。」、「いろは坂自体は大したことないですよ。」などなど教えていただきました。

聞くところによると、昨夜の8時に川口市を走り出してオーバーナイトでここまで来られたとのこと、榛名山赤城山をめぐって500㎞以上走る予定だそうです。

榛名山赤城山って名称は聞いたことがあるのですが、土地勘がないので、どこやらわかりませんが、きっと凄いのでしょう。そんな雰囲気がプンプンしておられました。

お気をつけて!ということで、車でいろは坂へ向かいます。

 

車で走っていて分かったことは、日光東照宮から、いろは坂まで10㎞もありませんが、ずっと上りなので、最終的に家内と約束した、午前7時にホテルに戻ることは、自走では無理っぽかったです。

思わぬ雨が、結果的に良い方向へ転びました。

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