ロングライドいったきり

話し出したら長くなるのですが、近くの自転車屋さんが閉店してしまってしょうがないので、自分で修理を始めたら、意外とできるやん!!からロードバイクに手を出してしまいました。あ、簡単に書けた。。。

【Birdy復活計画】#13:リアブレーキ取付完了

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フロントブレーキは、先日取り付けましたが、ブレーキシューを再調整。

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ヤフオク!で、新車取り外しの18インチのタイヤセットを手に入れていました。

ホイールデザインとTRP CX9のブレーキはデザインがマッチしていてカッコいい。

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さて、リアブレーキの取付です。

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フロントブレーキと同じで、難しいことはありません。

PWT ブレーキシューチューナーを使ってセットしてみます。

ですが、ブレーキをかなり寝かせているので、ブレーキシューチューナーのセッティングでは、ブレーキシューがリムをうまく挟み込めませんでした。

結局ハンドパワーで調整。

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このように、前後ともVブレーキ取付完了です。

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土曜出勤、通勤ライド。早く着き過ぎて、大阪城を回ってみた。

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なんか土曜日出勤が、当たり前になってきた。これはマズイ。
ライド時間を捻出するために、ロードバイクで会社に行くことに。

 

朝6時過ぎの猪名川沿いの道、ああ気持ちの良い道だ。

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大阪伊丹空港を経て、猪名川サイクリングロードから、阪急神戸線沿いに十三へ。

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あら、1時間30分掛かるであろうと、予想してましたが、1時間足らずで着いてしまった。

こんなんジテツーしたくなるやん!!

午前7時。時間調整に大阪城を回ってみた。 

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朝の8時前だと、空いています。 

3時間の仕事を終えて、とっとと帰宅。帰りの猪名川サイクリングロード。

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地元ニコニコパンで、コルネを買って帰ります。

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赤いTREKのバイクが置いてある店です。

はちみつ食パンがお勧めです。

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帰宅後は、ゴールデンウィークのロングライドの為に、バイクを整備したり、Birdyを弄んでたら日が暮れてしまいました。

という、またまた乗れない週末。

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【Birdy復活計画】#12:Vブレーキ取付(フロントだけね。)

今回組み立てているBirdyは、ドロップハンドルにしようと考えています。

なので、STIレバーを取り付けるので、キャリパーブレーキが必要となります。

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元々のBirdyはフラットバーで、パーツ類はマウンテンバイクのパーツで組み立ていました。

フロントフォーク及びリアのスイングアームには、Vブレーキの台座があります。

キャリパーブレーキ用の台座はないので、自作するしか方法が無いようです。

写真のようにそれらしき穴はあるので、キャリパーブレーキの取付も設計段階で考えられているのでしょうね。

 

さて、STIレバーを使いたい、でもそのままじゃ、キャリパーブレーキの取り付けは出来ない。

いろいろ調べていると、この製品が目に留まりました。

シクロクロスなどに最適 ロード用のブレーキレバーで使えるショートアームVブレーキ(ミニVブレーキ)、TRP CX9

カンチブレーキVブレーキに替えることでブレーキの効きを劇的に改善

シマノデュラエース7900やアルテグラ6700以降のレバー比に対応

dragonbike.net

 

これもまた、先にSATORI Aberhallo アジャストアングルステムを購入したDRAGONBIKEの海外通販で購入しました。 

すごいぞ、ドラゴンバイク!!

てかTRPがすごいのか。

ということで、フロントフォークのVブレーキ台座にブレーキをセットしました。

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手元のあった、シマノのロードブレーキセットを使ったのですが、フロント・リアのセットです。

アウターケーブルは1400mmと800mmがそれぞれ1本ずつ入っているのですが、Birdyはフロントのワイヤーの取り回しもあり、1400mmを2本使うことになります。

なので、このセットだけでは、リアブレーキの取り付けができませんでした。

リア用のアウターとブレーキケーブルを購入せねば。

 

フロントブレーキケーブルの取り回しですが、Birdyの機構上、いったん下までワイヤーを下ろし、ブレーキまで持ち上げる取り回しになります。

なので、普通のロードバイクの場合、800mmでフロントは間に合いますが、Birdyだととても足りませんね。

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取り付けました。

ブレーキケーブルのリードパイプが通常のVブレーキの取付が逆なので、(通常は上から下りてくる)取り回しに工夫が必要でした。

この角度の取付で収まりました。

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Vブレーキをこんなにしっかり調整したのは、初めてです。 

後日、ホイールをはめてブレーキの利きを確認しよう。

今日はここまで。

あんまりにも乗れないので、ナイトライドしてみた。

4月は業務多忙で、土曜・日曜にまとまった時間が取れていません。

今週、来週も土曜日が出勤予定なので乗れない。

ゴールデンウィークには、フェリーを使ったロングライドを計画しているものの、乗れなさすぎて不安になってきました。

 

そうか、夜乗ればいいんだ。ということでナイトライドにチャレンジ。

ナイトライドは、暴風の合間にとびしま海道を走った時以来、人生2度目になります。

hiro32c.hatenablog.com

 

ほぼ初回のナイトライドということで、慣れ親しんだルートが良いだろうと、川西市多田から県道325号線で、宝塚市切畑へ登ります。

雨上がりの空ということで、星が綺麗です。下弦の月もまたいい。

写ってないけど。

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宝塚市切畑の鳥ケ脇付近、本日の最高地点。標高481m

暗いと意外にガシガシ、登ることができた気がします。
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切畑の唯一の信号がある交差点から、新名神沿いに猪名川町へ。

この付近は建物も高木も街灯もないので、頭上にまたたく星が感じられて、日中のライドと違い新鮮でした。
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写真が取れないのは残念ですが、ナイトライドは楽しい!と思いました。

これならもっともっと乗れますね。

1時間も乗っていないのですが、あと30分、もう1時間長く乗れば、どこまで行けるかな?とワクワクしますね。

 

 

【Birdy復活計画】#11:ハンドル・ボトムブラケット取付

4月は土曜日の出勤が続き、日曜日も所用の為、ライドにも出れていませんし、Birdyの組み立ても遅々として進んでおりません。

 

シートポストにサドルを取り付けました。

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このような具合になります。ポストが出過ぎですね。

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サドルが付いたならハンドルも、ということでハンドルを取り付けました。

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ハンドルには、SATORI ABERHALLO アジャストアングルステム を取り付けました。

ハンドルバーの角度を調整可能なSATORI Aberhallo アジャストアングルステム

DAHONなどの折りたたみ自転車のステムとして取り付けて、ハンドルバーを前方に調整する際に使用可能です。

 

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 DRAGONBIKEさんで購入しました。

dragonbike.net

 

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続いてはボトムブラケットを取り付けます。

先日タッピングとフェイシングを行いました。

hiro32c.hatenablog.com

まず、シェルにグリスを塗ります。

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すんなり入り込むので、手で回しこめます。

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最後は、ボトムブラケットツールで締めこみます。

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左右とも出来た!!

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試しに前後のホイールをはめ込んでみました。

ずいぶんBirdyらしくなりましたね。

が、なんか間延びして見えるな。

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【Birdy復活計画】#10:サドル取付

よぉし、サドルを取付よう!!

ということで、シートポストとサドルを取り付けるパーツを引っ張り出しました。

M6 50mmのボルトはサビサビなので、ホームセンターでステンレスボルトを買ってきました。

50mmが売ってなくて40mmなのですが何とかなるだろう。

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アルミの部品は、アルミ特有の錆びがあったので、ピカールで磨いてみます。

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まあこんなもんだろう、という程度には磨きました。

自分でも忍耐がないよな、とは思いました。

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おしり(会陰部)が痛くならないismのサドルです。

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サドルレールをアルミのパーツで挟んで。

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シートポストに留めます。

ボルト40mmは短すぎたかな。50mmなら角度の調整ができるな。


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うんいい感じに水平だ。

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ismはいいぞ!!サドルの話

 

はじめに

サドル沼という言葉があるようですが、サドルに困ったことはほとんどありません。ということで僕が使っているサドルを紹介してみます。お役に立てば幸いです。

 

ロードバイクを組み立てて、乗り始めた頃は例に漏れず、会陰部がジーーンと痺れて、ヒイヒイ言っていました、30km程走った程度で。

2千円くらいのサドルでしたし。

 

で、あんまりにも痛いので、ネット検索で見かけたのが、こちらの記事です。

rikeiblog.yokkaichi-city.jp

ヤフオク!で購入したのがこちら。

かなり安かった記憶があります。

ism Prologue

ism Prologue

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初めてのロングライド130kmや、しまなみ海道往復もこのサドルでしたが、例の箇所が痛くなることはありませんでした。

hiro32c.hatenablog.com

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でも、このサドル。素材の質感や光沢が、後に購入したismものと比べると、首を傾げざる負えません。

バッタモンかもしれません。

痛くならないから、いいですけどね。

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当然の流れで、2台目ロードバイクを組んだ時もサドルはism。

ism ADAMO breakaway

ism ADAMO breakaway

これは、海外通販で購入しました。

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ism Prologue と比較するとパッドが薄く、固いです。

最初はサドルが固い、とは思いましたが、会陰部など一か所だけが痛くなることはなく、次第に慣れました。

250kmのロングライドでも痛くなることはありませんでした。(全身筋肉痛にはなりましたが、、、、)

hiro32c.hatenablog.com

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ちなみにオーメストグランデ<ミュウメ>のシートポストは円形ポストではないので、左右に調整することはできません。でも痛くはなりません。

このサドルの素材によるかもしれませんが、ホワイトは汚れが目立ちますね。

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ism PR2.0

シリーズリニューアル後のモデル ism PR2.0

Performance Recreationと謳われているサドルです。

サドルに40と表記があるように、パッド厚が40mmあるのか、柔らかく快適です。

どうしてこれを選んだのだろう、と思い返すと、海外通販で一万円を切っていたからでした。

www.ismseat.com

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このサドルがもっともバランスよく、快適に乗れる気がしています。

ホワイトだったらオーメストグランデ<ミュウメ>に使っています。

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ism Technology

「Blood flow and Health」(血流と健康:めっちゃ直訳)と謳っているように、どのサドルも快適です。

 

後付けにはなるのですが、僕のライディングポジションが前乗りということもあり、ismのサドルに合っているのかもしれません。

サイクルモードライド2018にてジャイアントのブースで調べてもらった、サドルポジションです。)

真ん中の赤い部分が会陰部に当たる場所になるのでしょうね。

ismはそこが割れているので、快適に乗れるのかもしれません。

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まとめ

ということで、タイトルに戻ります。

 

ガルパンはいいぞ

 

違った、ismはいいぞ!!というお話でした。