ロングライドいったきり

話し出したら長くなるのですが、近くの自転車屋さんが閉店してしまってしょうがないので、自分で修理を始めたら、意外とできるやん!!からロードバイクに手を出してしまいました。あ、簡単に書けた。。。

TIME Fluidity:洗車とチューブレスタイヤ交換

この週末も秋晴れの良い天気になりましたが、いずれも遠出はできませんでした。

代わりに空いた時間で、洗車を。

 

洗車前にサドルバックや、ライトマウントを外して、持ち上げるとずいぶん軽いな、と感じました。

いい機会なのでTIME Fluidityの重量を計ってみました。

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7.5㎏です。
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ジャバジャバーと洗車。
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ついでにミュウメの洗車も。

シンプルグリーンという洗剤を使ったのですが、これすごくいい香りがしますね。
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さて、先日のツールド朽木でのサイドカットの修理です。

 

hiro32c.hatenablog.com

 現場では分らなかったのですが、チューブを入れて膨らませると、このような状態で走行していました。

よくこれで70kmも走れたもんだ。

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サイドカット

 ↓

ファーストリポーン充填

 ↓

補修材ダダ漏れ

 ↓

チューブを嵌めこみ

 ↓

空気充填

 

という対応を現地でしたのですが、

後日、(約36時間後)タイヤを交換しようとしたのですが、IRCのパンク修理材ファーストリポーンが、チューブレスタイヤとホイールに接着する状態になったのか、タイヤレバーを差し込むことが出来なくなりました。

仕方なく、(タイヤの修理も出来そうになかったので)チューブレスタイヤをカッターで切って、タイヤビードの繊維を少しずつカットして、ようやく取り外すことができました。

ホイールは石鹸水で洗ってパンク修理材を取り除きました。

 

現地でタイヤ修理の際は、タイヤレバーで簡単にビードを外し、チューブを嵌めこむことができたので、時間の経過と共にパンク修理材が接着材の役割をしたのですね。

 

この経験から、ロングライドの時はチューブを2本持つようにします。

TIME Fluidity: ツールド朽木・おにゅう峠~琵琶湖西岸

はじまり

秋の三連休 台風25号も近畿には大きな影響を及ぼすことなく過ぎ去り、日曜日と月曜日は晴天となりました。

祝日の体育の日、予てから行きたいと思っていたロングライドに出掛けることにしました。

出発は、ちょうど午前4時。日の出が午前6時ですので、VOLT1700とVOLT800の2灯で出発しました。

 

ひいらぎ峠~老ノ坂を越えて国道9号線で京都五条へ。

川西市一庫ダム沿いの県道604号線(北摂里山街道)を北上します。

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能勢町亀岡市の境界 ひいらぎ峠
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約1時間で亀岡市国道9号線山陰道)を京都方面へ向かいます。

交通量が多くはありませんが、大型トラックが走るので、リアミラーで確認し、手を挙げ「分っていますよ」の合図をしてコミュニケーションを取ります。
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ということで老ノ坂トンネルへ到達

3度目ですが、このような早朝は初めてです。 

hiro32c.hatenablog.com

 
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幽霊が出るとか出ないとか、ちなみに全く分りませんでした。

一倉ダム沿いも心霊ラインとか標記されていたりするのですが、ヒヤリともしませんでしたね。

居たのかもしれませんが、鈍感なのでしょう。

老ノ坂トンネルから沓掛までは、車に追い抜かれることなくダウンヒル
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京都市西京区千代原口の交差点で、夜が明けてきました。
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国道9号線(西五条通) 桂川を渡る橋の上。

朝焼けが、雲に映え美しいです。
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川端通り~国道367号線で大原へ 

国道9号線五条大橋に到着。

鯖街道の石碑があるとかないとか、見つからなかったでの、、左手に鴨川を見ながら北へと、川端通りを進みます。

(出町橋に石碑があるようです。)
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出町柳を過ぎ、左手の川は鴨川から高野川に変わっています。
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小浜・朽木・大原の案内が見えました。
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国道367号線の花園橋交差点の手前です。

右折し、朽木・大原方面へ。
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比叡山電鉄鞍馬線の列車です。2両編成でした。
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大原にコンビニがあるはずでしたが、お腹が減って力が出なくなってきたので、セブン-イレブン 京都八瀬駅前店で、補給しました。

その間に2人ローディが上って行かれました。
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台風21号からの被害でしょうか?かなりの杉や檜が曲がってしまっています。
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真っ青な空になってきました。
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左京区大原に到着したようです。

ルートを調べている時は、もっと傾斜があるイメージだったのですが、この辺りまではほとんどありませんでした。
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三千院寂光院の付近ですが、通り過ぎます。
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 この道の先にあるという「途中」という文字が見えました。
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ほぼ平坦なルートが続きます。
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国道477号線と百井の案内。

6月に通った、鞍馬や花背峠に繋がる酷道と言われている道ですね。

 ああ、ここへ繋がっているんだ。

hiro32c.hatenablog.com

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途中峠~花折峠を越え、京都から滋賀へ。

徐々に斜度が上がってきます。
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黙々と上りますが、結構な自動車の通行量ですね。気をつけます。
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京都府滋賀県の県境 ここが途中峠なのでしょう。


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途中峠を越えると急な下りとなります。

 

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途中トンネルもありますが、下るだけなのですぐに「途中口」、「途中」の交差点です。

今回は青信号で、通り過ぎます。

途中口の交差点で国道477号線レインボーロード)で滋賀県堅田に行けるので、交通量が多いのですね。

 

写真は、「途中」交差点を過ぎ、伊香立途中町を迂回するバイパスです。


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再び上りに差し掛かかります。
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九十九折のカーブが連続します。
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九十九折区間は、それほど傾斜はきつくないですね。

九十九折の前後の斜度がなかなか堪えます。
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花折峠に差し掛かったようです。
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花ではなく、心が折れてしまうような上りです。
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喫茶 庵観月を過ぎれば、花折トンネルです。なんとか上れました。
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花折トンネルからは長い下りが続きます。

福井県小浜市までの主要道路として、交通量は多いです。

道路も整備され、路面も綺麗なので、走りやすいです。とにかく気持ちよく走ることが出来ます。


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特長的な住居が見えたので、停まってみました。

滋賀県葛川町居町でした。f:id:HIRO32C:20181009184318j:image
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鳶かなにかが、ピーピー仲間を呼んでいる、長閑な場所です。
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先へ進みます。
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ツールド朽木

県道781号線で久多へ

葛川梅ノ木町で、国道367号線から県道781号線へ右折。

久多・生杉を目指します。
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県道781号線になるといきなりの山道です。

土や石が転がってはいませんが、結構な急な場所があります。
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狭いなぁ、と思っていたらいきなり開けた道になったりしました。
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一旦、京都市左京区へ入りました。

いこいの里久多キャンプ場です。

いこいの里・久多キャンプ場(京都市左京区)


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2kmほど川沿いを進みます。
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交差点があります。
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大型車通行止めの案内がありますか、直進すると京都府道110号線で能見峠を越え、広河原地区至ることができます。今年の6月に佐々里峠を越えて、通った道ですね。
hiro32c.hatenablog.com

 

右折し、朽木渓流魚センター方面へ。
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ススキの群生地を眺めながら、進むのですが、おそらく休耕田なんでしょうね。

ちょっと寂しい気がします。
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朽木渓流魚センターから再び高島市朽木 

しばらく走り続けると、釣り人が居ます!!

www.kutuki.co.jp
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ここから再び京都府から、滋賀県高島市朽木となります。
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渓流魚センターの名の通り、川の水が美しいです。
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川沿いに進みます。
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台風21号の影響らしい大木の根を見たり。
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観光マップを見て、ふと気が付きました。

おにゅう峠って、まだまだ先やん!!
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ちょっと、急ぎます。といっても午前9時過ぎ。
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ツールドフランスは、ひまわり畑を背景に戦いが繰り広げられますが、ツールド朽木は、ススキの群生ですね。

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ようやく朽木小入谷へ

渓流魚センターからは約12kmで高島市朽木中牧にある大宮神社に到着しました。
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朽木中牧の針畑地区の交差点です。観光トイレも近くにあります。
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朽木観光MAP
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鯖街道針畑越え」、「おにゅう峠の雲海」の解説があります。
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観光MAP横を直進。滋賀県道781号線は、右へ。

帰りはここを右の方向へ進み、県道367号線へ戻る予定です。
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朽木小入谷地区に到着

ようやくおにゅう峠の麓 小入谷地区に到着しました。
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あの雲が掛かっている峠に上るのでしょうか?楽しみです。
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案内の通り、小入谷では静かに進みます。まあ、静かなんですけどね。
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林道小入谷線でおにゅう峠まで

林道小入谷線の入口に到着しました。

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このような葉っぱに、枝、そして小石が点在します。
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土砂が林道に流れている場所も(それほど多くはありませんが)あります。
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結構な上りです。
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この道も鯖街道なのですね。
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まだ、この辺りの道は、とても綺麗な場所です。
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向こうに、ガードレールが見えます。あそこを通るのか!!
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広葉樹と植林された針葉樹の奈良のナメゴ谷のような山もあります。

hiro32c.hatenablog.com
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先のルートだけ見ていると危険です。
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グレーチングが逆になっています。ここで嵌りこんで、ホイールを歪めてしまうと、どうしようもなくなりますね。
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焼き尾の地蔵と呼ばれるお地蔵さんです。どういった由来なのでしょう。
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徒歩で上がる方も居られるのでしょう。f:id:HIRO32C:20181009184609j:image


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ここまで土砂が流れていると、ロードバイクを下りて進みます。
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この辺りで、地元のバイクの方が上ってこられて、話を少しさせていただいたのですが、この時期、これから雲海が発生するとのことでした。

眼下に見えるのが、案内にあった針畑地区なのでしょう。
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あと、2~3kmほどでおにゅう峠ですよ。と教えていただいて、先へ進みます。
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上ってきた道が見えます。あそこからこちらを眺めていたわけですが、足元が悪いので、注意して上ってきたので、体力的な消耗は少ないです。
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なんとなく峠っぽい場所が見えました。
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念願のおにゅう峠到着!!

いつの頃、この峠を知ったのでしょうか?

名前の響きから、とにかく来てみたいと思っていましたので、感無量です。
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若狭湾が遠望できます
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福井県側、下りて行けば根来地区に行けるとの事、ですが、現在通行止めです。
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石碑の裏に登りました。

小入谷側です。雲海は発生しなかったかな。
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滋賀県福井県の境界
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雲の流れが速く、若狭湾側。
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大井湾が見えているはず。
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軽く食事をして、下ることにします。午前10時過ぎでした。ああ来てよかった。
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天国から地獄へ

おにゅう峠から、慎重に下り始めたところ、後輪がブシュー!!!

あれ、石なんか踏んでなかったのに!!

初めてロングライド中にパンクしました。

 

修理の写真を撮り忘れていますが、帰宅後後輪を確認するとサイドカットしていました。

IRCチューブレスタイヤなので、シーラント入りのパンク修理材を注入しましたが、ブクブクと泡がでて、空気漏れが止まりません。

チューブをセットして、例のポンプで空気をいれました。

アドレナリンが大分泌していたのか、あっという間に空気が入りました。

すごいぞ!!例のポンプ!!

ということで20分はロスしました。
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予備のチューブが無くなってしまったので、またパンクしたら目も当てられんな。どうやって帰ろうなど、ネガティブなことを考えましたが、意外に大胆に走った方が、パンクしないかもしれません。

おにゅう峠ですが、予備チューブは最低2本と、パンク修理の技術は必要ですよ。
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小入谷地区へ戻り、県道781号線で、約20kmの道のりで国道367号線へ目指します。

百里ヶ岳 小入谷越登山口へ少し登りますが、
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残りはほとんど平地か下りです。
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このような道をブイブイ走ります。車は少ないですが、道幅が狭い場所もあるので、注意しましょう。
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国道367号線へ合流。この上りが一番きつかったです。
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高島市今津へ。
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高島市今津 保坂の交差点を、右に小浜方面へ少し進んだのですが、こりゃ自走で帰宅は難しいな。名田庄で付近でパンクでもしてしまうと、交通手段がなくなるな、ということで琵琶湖方面へ行くことにしました。この時点で輪行での帰宅を決意しました。
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琵琶湖へ至る道は、広く、空も高く。
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気持ちの良い道です。
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琵琶湖西岸到達

今津町今津 北浜交差点を直進し、琵琶湖をまず眺めることに。
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いいですね、この付近。

自動車の手前、茶色の猫は警戒して逃げましたが、白い猫は横を通っても見上げるだけで動きません。
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今津は宿場町なのでしょうか、旅館が多くあります。
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ビワイチらしいルートを南向いて進みます。
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白髭神社の琵琶湖大鳥居付近から、道路は大渋滞です。
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堅田駅まで、進みましたが、渋滞でおもろないやん!!ということで、ここから輪行して帰ることにしました。
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5時には帰宅できました。電車は速いですね!!
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JR堅田駅で196kmでした。200kmを越えたいな。と輪行もログを残したら、すんごく変な軌跡になってしまいました。

おしまい

前々から訪れてみたいと思っていたおにゅう峠。

良いところですが、土砂が道路に流れ出ているので、トラブル対策は不可欠です。

 

京都市内を通り、途中峠、花折峠を越えましたが、必死に上っていたのか、あっという間に通過しました。

帰路は鯖街道から、小浜へ名田庄・美山で自走で帰宅、約250kmの予定でしたが、やはり朽木で時間が掛かり日没までに自走での帰宅は無理と判断し、琵琶湖西岸へ進路を変え、自走で帰宅しました。

行ってみたかったおにゅう峠と、ロングライド200kmオーバーは達成できたので、満足の一日でした。

 

 

MUME:明日のために走るべし(J-GREEN SAKAIまで)

台風一過、久しぶりの晴れ日曜日

明日は一日時間が確保できたので、ロングライドを計画。

そのために我が子の試合があるJ-GREEN SAKAIまで、MUMEで行ってみることに。

 

MUMEのバーテープをチェレステカラーに変えてみました。

フレームカラーに合っていました。

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猪名川沿いのサイクリングロード。

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明日は峠も結構あるので、五月山の秀望台まで、登っておく。

相変わらずの傾斜ですが、大雨と台風の傷跡がまだありますね。

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サイクリングロード沿いに大阪空港の端へ。
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SONY DSC-WX500の30倍光学ズームを使ってみる。
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猪名川サイクリングロードも工事が完了し、無事通行できますが、場所によっては雑草が伸びています。
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阪急電鉄神戸線沿いに神崎川を越えます。
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十三から中津へ、あみだ池筋を南下。

道頓堀川のゴミ取りをしている船を撮影。
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大国町から国道26号線を南下。

玉出で、ふとたこ焼き屋さんを見つけました。

つい先日関西ローカル番組「せやねん」で紹介されていた会津屋がありました。

元祖たこ焼き 会津屋

ラジオ焼きにタコを入れたのが、今のたこ焼きの基になったと、とのことでした

で、ソースを掛けずとも味が付いているということで、そのまま食べましたが、美味しいです。たこ焼きソースは余計だと思います。
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大和川を越えると堺市です。
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大和川沿いに海へ進むと目的地のJ-GREEN SAKAI
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見上げると、自衛隊のヘリ部隊の演習中でしょうか。
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ふと、三脚を構えている男性を見かけました。
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中洲のカモメ?を撮影しているようです。
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そのまま進み目的地へ。
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久しぶりの晴天のライドは気持ちよかったです。

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TIME Fluidity:通過儀礼としての大野山ヒルクライム

週末のたびに大雨や台風来てどうもならんやん!!という今日この頃ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

今回は近場のヒルクライム

先週の日曜の話。

天候も良く、午前11時まで時間がありましたので、手近なところで、気持ちよく走れそうな猪名川町阿古谷へライドすることにしました。出発は午前7時です。

 

新名神川西インターチェンジ付近の自転車道。いい道です、歩行者も自転車もすれ違いません。

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猪名川町役場前を過ぎ、紫合堂田の交差点
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阿古谷へ向かいます。

阿古谷から能勢へと向かう、絶妙な勾配がライドしているという気分になり、最近のお気に入りコースとなりました。

 

hiro32c.hatenablog.com

 

兵庫県道603号線(大阪府道603号)で阿古谷へ
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ここを右折して176号線へ行くルートも峠越えで楽しそうですね。今度行ってみよう。

今回はハアハアする気分だったので、真っ直ぐ進みます。
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今回の峠:上阿古谷~稲荷坂

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兵庫県道603号線の検索しても名前が出てこない、上阿古谷の峠(仮)と呼んでいる峠のてっぺんです。
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上阿古谷の峠(仮)を下り、直ぐにある小さな峠 上杉地区の稲荷坂

ここは、麓からの距離が短いので、グワワと必死で上ると直ぐです。
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上杉稲荷を下ると能勢町今西となります。

朝日が気持ちの良いライドとなりました。
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能勢町今西の交差点を左折し、大阪府道603号線を進みます。
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なだらかな上りで、能勢町猪名川町の境界へ。
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関西電力 猪名川発電所を過ぎ、猪名川町杉生の交差点へ。
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今回の目的地、 大野アルプスランド

案内の通り、大野アルプスランドを目指します。
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彼岸花が咲き始めました。
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大野アルプスランド案内板と記念撮影。ここからたったの3kmですが、厳しいです。
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このあたりサイコンでは、8~9%の斜度表示ですが、平地のように感じられます。

案内板からすぐの上りの斜度が12~13%とかですからね。
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谷が右手に来ると、残り1kmです。
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あと少しですが、気を抜くと登れません。
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猪名川源流を過ぎ。
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ようやく猪名川天文台へ到着。
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ロードバイクに乗り始めてからの大野山 

 2017年5月 大野山2回目

hiro32c.hatenablog.com

 

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2017年6月 大野山3回目


hiro32c.hatenablog.com

 

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2018年6月 大野山4回目


hiro32c.hatenablog.com

 



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2018年9月 大野山5回目

今回は5回目です。

これまで4台のロードバイクを組み立てましたが、すべてのロードバイクで訪れた場所は、ここ大野山だけですね。

なので、自分のとってニューバイクで大野山に上るのは通過儀礼みたいなものです。

 

大野山から眺める景色 

今回は景色が綺麗に見えました。

六甲山を遠望します。
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時刻は8時30分。篠山方面は、雲海が見えます。
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それほど休憩もせず、大野山を下ります。目下に柏原地区が見えます。
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カーボンチューブレスホイールの熱問題

今回のホイール構成ですが、以下の通りです。

ホイール:Easton EC90SL

タイヤ:IRC FORMULA TUBELESS PRO RBCC

ブレーキシュー:SWISSSTOP FLASH EVO BLACK PRINCE

 *ブレーキシューは、付属のSWISSSTOP FLASH PROからFLASH EVO BLACK PRINCEに変更しました。

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急勾配の下りで、カーボンホイールは本当に熱を持つのでしょうか。

フロントブレーキで減速、次はリアブレーキで減速。急な下りは両ブレーキで強く握る。

など、ブレーキに気を使います。

途中、停まって触ってみますが、確かに熱がありますが、ほんのりと感じる程度です。

大野山の下りで、おおよその感覚は掴めました。

それほど、心配するものでもなかろう、というのが私の判断です。
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その後、帰り道にある、カフェマンナでモーニングセットをいただきました。

グァテマラ アンティグアですが、コクがありバランスの良いコーヒーでした。
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おしまい

本当に週末に雨が続き、欲求不満になりますね。

運動会シーズンの週末が雨だと、予定が狂いますね。

雨の合間に、ライドを楽しみましょう。

幾つもの峠を越えて、ツールドTANBA

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今回のライドは、市島製パン研究所

ようやく、雨の日じゃない週末がやってきました。

もっと早い時間に走り出す予定でしたが、寝過ごしたこと、ここ2ヶ月長い距離を走っていないので、もう少し近場で100kmオーバーのライドをすることにしました。

せっかくなので、今まで行ったことがない場所ということで、いつぞや雑誌で見かけた丹波市市島にあるという、「市島製パン研究所」というお店に、ハンバーガーを食べに行くことにしました。

 

大阪府豊能郡能勢町の田園。稲穂が実っていますね、所々に彼岸花も咲いています。

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本日の峠その1:ひいらぎ峠

20km付近 標高268m 能勢町から亀岡市

川西市から北に行くときは必ずと言っていいほど通過する、川西市の一倉ダム沿いの北摂里山街道で、川西市から能勢町を経て、亀岡市に至る峠。

丹波市に向かうには、猪名川町の西峠を越え、篠山市に向かった方が、距離は短いですがその道はあまり快適でなく、スムーズに走ることが出来る、ひいらぎ峠越えを選択しました。

いつも過ぎて、記憶に残っていません。
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前日の雨が朝靄となって立ち上っています。
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南丹市本梅町付近の国道372号線

日の出前に雨が降ったのでしょうか、しっとりと路面が濡れています。

気温が低く、気持ちよく走ることができます。 
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国道372号線から、京都府道452号八木長谷線で、南丹市市街へ向かいます。

おおよそ1か月前、このTIME Fluidityを組み上げて初ライドのルートを辿ります。 

hiro32c.hatenablog.com

 
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本日の峠その2:中山峠

 37km地点 標高257m 南丹市から京丹波町

南丹市園部町から京丹波町へ至る峠道。

最初は、このルートの北側 国道9号線の観音峠を越えていたのですが、結構な斜度と自動車の通行量に疲れてしまうルートでした。


hiro32c.hatenablog.com

この中山峠ですが、通ってみれば、車はゼロ。自分の自転車の音と鳥の鳴き声が聞こえるという、なかなか田舎者には良いルートです。 


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ここも雨上がりでしっとりと濡れています。
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中山峠頂上で、南丹市から京丹波町となります。

アスファルトの木屑から、7月以降の大雨か台風で、倒木があったのが伺えます。
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中山峠から、気持ちよく下りが続きます。
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この辺りは、稲刈りが始まっていますね。
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いつもは国道9号線を目指し、京丹波町市街地へ向かいますが、今回は篠山市方面へ京都府道702号線を進みます。口八田の交差点を左折。
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川沿いの広い道が続きます。
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本日の峠その3:府道702号線峠

42km付近 標高352m 京丹波町から篠山市

京丹波町笹尾区の須知川を過ぎると上りに入ります。

道は新たに敷かれたらしく、素晴らしく綺麗です。
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頂上付近まで清掃されていますね。
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京都府京丹波町から兵庫県篠山市へと、至りました。
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篠山ゴルフクラブを過ぎ、交差点へ。

標識が無かったので、間違えた方向へ進んでしまいました。
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で、交差点を左折し、気持ちよく走っていたら、目に入ったこれ!

「おっちゃん、何してんねん!あぶないやん!!」て思ったら。
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案山子でした!!

思わず足を止め、写真を撮って一息つきながら、地図を確認すると、間違った方向へ進んでいるのが分りました。

案山子さんが正しいルートへ導いてくれました。びっくりしましたけど。
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兵庫県道702号線を国道175号線方面に向かって進みます。
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国道175号線へ合流する交差点。

 

hiro32c.hatenablog.com

 思い返せば、1年半ほど前に初めてロングライドした時に、通った道でした。

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国道175号線(綾部街道)で綾部方面へ数キロ。

篠山市藤坂から兵庫県道300号線で、西へ進みます。
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本日の峠その4:藤坂峠

標高346m 篠山市藤坂から篠山市川坂へ
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篠山市内の峠です。
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この峠は、かなり長い距離を下ります。

下りきったと思っても、緩いマイナス斜面の道路で、気持ち良いスピードで山間部を走り続けることができました。標高346mから150mくらいまで下りましたね。
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もうすぐ枝豆の季節がやってきますね。

この付近県道300号線は、フルーツファームがあったりと、立ち寄りたい場所ですね。直売所のブドウがとても美味しそうでした。
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本日の峠その5:箱部峠

標高144m 篠山市から京都府福知山市

県道300号線は、篠山市本郷の交差点まで、その本郷交差点を北に進みます。県道710号線に変わりました。
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短い峠ですが、ここが兵庫県篠山市京都府福知山市の境界です。
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福知山市の標識がありました。

福知山ってかなり遠い印象があったのですが、来てみると意外と近く感じられます。
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この付近は田園地帯ですね。大きな稲刈り機が稼働しています。
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京都府道710号線が京都府福知山市三和町辻で終わります。
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福知山市三和町内の国道9号線山陰道)を約3キロ福知山市街へ走ります。
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国道9号線 福知山市三和町芦渕の交差点を左折。
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京都府道59号線 市島和知線と書かれています。

舞鶴にロングライドするときに通る和知からこの道が続いてると思うと感慨深いものがあります。
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上りが続きますが、緩斜面で、並木道と綺麗な小川で気持ちの良い道です。
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歩みを止めて少し撮影。ここまで走りっぱなしでした。この先の峠を越えれば、今日の目的地のはず。
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上りの途中ですが、京都府福知山市から兵庫県丹波市へと変わりました。

地名は、丹波市市島町のようです。
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すごい折り返しの道が見えました。

ですが、それまでの道と斜度は大きく変わらないので、気にせず上ることができました。
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本日の峠その6:戸平峠

標高245m 京都府福知山市三和から兵庫県丹波市市島へ

200メートルほどの戸平トンネルが峠の頂上にありました。
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こちらは、市島町側から撮影したもの。

戸平(とべら)トンネルと呼ぶようです。
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戸平峠を下り、市島市街近くへやってきました。
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舞鶴若狭自動車道の高架を潜った先に、目的の市島製パン研究所があったようですが、行き過ぎていました。
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市島製パン研究所到着!!

到着~~
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パンを焼いている香りもまったくしてなかったので、こんなものかと。。。。

到着が午前10時少し前。開いていてもハンバーガーは11時からでした。

日曜日・月曜日・火曜日 定休日!!覚えておこう。
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JR市島駅前に何かあるかな。と行ってみることにしました。
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晴れてきて、とても天気が良い。竹田川を眺めます。

ちょっと暑すぎるかも。
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駅前にはなにもなかった、自動販売機で水分を補給。
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先を進むことにします。

JR市島駅から国道175号線、途中で国道173号線で篠山市へ向かうルートがありますが、自動車が多いだろうと予測し、兵庫県道69号線で、丹波市春日町を通るルートで向かいことにしました。
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県道69号線は篠山市へ向かう自動車のルートでもありますね。結構な交通量があります。

並行して走る農道を進んでみました。
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阿蘇でも感じましたが、頭上に何もない、というのはとにかく気持ちがいい!!
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本日の峠その7:栗柄峠

標高263m 丹波市春日から篠山市

この峠の路面は、素晴らしく綺麗です。

最近、2車線化されたようです。ガーミンにインストールしたOSM地図にも反映されていませんでした。

地図を更新しておかないと。
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グネグネの旧道が見えます。
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こりゃ、便利な道になりましたね。地元の人も喜んでいるでしょう。

篠山市に入りました。
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篠山市栗柄で県道97号線になりました。

左折すると国道9号線福知山市三和町

右折し、三田方面の篠山市街へ向かいます。
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篠山城跡へ到着

栗柄峠からは、下り基調のほぼ迷わない道でした。

とりあえず、記念撮影。

お昼過ぎだったので、このあたりでのランチは我慢します。

途中、黒豆の館という、ランチブッフェのお店を見かけましたが我慢し、三田市の自転車工房エコーのカフェでキーマカレーを食べにゆくことに決めました。
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本日の峠その8:美濃坂峠

標高458m 篠山市から三田市

篠山城から自転車工房エコーがある三田市小野へは、傾斜はかなりキツイものの距離は短く、直線的に向かうことができる美濃坂峠を越えることにしました。

前も通ったし、よゆうよゆう。

 

hiro32c.hatenablog.com

 美濃坂峠へは篠山城跡の真南にあるとイメージすれば分り易いです。

国道372号線を少しだけ経由して、小枕の交差点を南に県道49号線沿いに進みます。

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通行止めの案内がありました。7月の西日本豪雨に土砂崩れがあったようです。

ですが、「自転車・バイク(車幅1.0m以下)は通行可能」と記載されていたので、進むことにしました。
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うーん、通行止めの案内だ、大げさなんじゃない?
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ああ、こんなものなら、自動車でも通れそう、念のために、自動車通行止めにしてるんだろう。とこの辺りでは思っていました。
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ふと、先の道を見上げると、おお!!
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ブルーシートの場所まで上ってみると、おおこれは、

自動車はムリダナ!!

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復旧にかなりの時間が掛かるでしょうね。
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このような状態ですが、オートバイの方は多く通ります。
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ようやく美濃坂峠の頂上。バテバテです。
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美濃坂峠には、「ふきのとう休憩所」があり、トレッキングされている年配の方が、コッヘルで麺類を食べておられました。あれはオイシソウダナ。

 

美濃坂峠から三田市母子地区へはダウンヒルになります。篠山市側が自動車通行止めということもあり、上ってくる自動車はありません。ですが、走行には気を付けましょう。
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三田市母子地区は茶葉の生産地としても有名ですね。鮮やかな緑色の茶畑が続きます。
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県道49号線は、三田市母子から永沢寺を経て、三田市小野の自転車工房エコー前を通るのですが、永沢寺前を登らないといけません。美濃坂峠でヘトヘトになってしまい、県道309号線で下青野そこから小野へと至る激坂の無いルートを選択しました。

 

自転車工房エコー到着

初めてこちらを訪れたのが、2017年の美山サイクルロードレースの前日でした。

 

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 出場される方が来られていて、翌日のレースの話を聞き、自走でレース会場の美山まで行きました。

それからこちらの自転車工房エコーを訪れること3度、いずれも開店前だったり休みの日であったりして、訪れるものの食事する機会がありませんでした。


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到着は午後1時30分。

カフェが満席状態で、「キーマカレーしかご準備できません。」とのことでしたが、キーマカレーを食べにきたので問題ありません。

地元の電動自転車でグルメを楽しまれている年配のグループの方と、おそろいのジャージを来たグループライドの方が居られました。

そのグループに、Twitterのフォロワーで、写真展をされているIndigoさんが居られ、僕と入れ替わりだったと、お店の方にお聞きしました。

 

キーマカレーをいただきながら、ようやく、休憩。
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食後、唯さんにバイクのことや、北海道のグルメフォンドに参加されたことなど、お聞きして1時間半ほど滞在。また、来させていただきます。

 

おしまい

まあ、当初の目的だった、市島製パン研究所が定休日だったのは、置いといて。

TIME Fluidityでの100km越えの初ロングライドですが、良いも悪いも、楽も辛いも正直分らなかったですが、特に意識せず、「普通に走れたな。」というのが印象です。

魔法の絨毯、チューブレスタイヤの乗り心地など、表現できませんが、130km地点の自転車工房エコーまで補給以外で休まずに走れたことは大したものかもしれません。

自転車工房エコーでは、ヘロヘロでしたが、ランチ後は元気いっぱいでしたので、休憩と補給が下手なんですね。今後のロングライドの課題です。

 

TIME Fluidity: 阿古谷~名月峠~野間の大ケヤキを巡る

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TIME Fluidityの実走です。

午前6時から3時間程度、近隣を走りに行きます。

猪名川町から阿古谷を越える 

ある程度の峠があった方がいいかな、と2ヶ月ほど前に走った猪名川町から能勢町への阿古谷(あこたに)を走ることとしました。

hiro32c.hatenablog.com

で、痛恨のデジカメにSDカードを入れ忘れで、写真少なしです。

上阿古谷の峠と上杉稲荷神社の峠が二つあるのですが、車が少なくとても走りやすいルートです。

 

名月峠

能勢町今西から東へ。

能勢町大里から名月峠を上ります。

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月姫の伝承が残る地として、名月峠と呼ばれているそうです。

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名月峠は約3km 標高差77mと走りやすい峠でした。

能勢町田尻交差点を東へ進み、猪ノ子峠を越えて、野間へ行こうとしたのですが、7月の豪雨で通行不可でした。

 

 

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 野間の大ケヤキ到着

北摂里山街道を清正公前交差点をから倉垣橋交差点から国道477号線を南下し、野間の大ケヤキまで。

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樹齢1000年の大ケヤキには、アオバズクか居るとのことでしたが、旅立ったようで静かなものでした。

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国道477号線豊能町を通り帰宅します。

妙見の森ケーブル 黒川駅があったので、久しぶりに立ち寄ってみました。

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本日はこのような適度な峠越えのルートでした。

TIME Fluidity+EASTON EC90SL+IRCFORMULA TUBELESS PRO RBCC

カーボンフレーム&カーボンホイール&チューブレスタイヤの感想ですが、明らかに路面の突き上げが少なく、もしくはマイルドになっているが分りました。

チューブレスタイヤの空気圧によって、乗り心地が大きく変わるようなので、最適な空気圧を見つけることが必要ですが、このライドでは前後とも6.2barでした。

 

もう一つ感じたことは、走りの安定感。

これまでのアルミバイクと比較して、下りストレートの安定だけでなく、下りのカーブでもしっかり曲がる、しっかりタイヤグリップするのが感じられました。 

 

後日、こちらのTIME Fluidityのインプレッションを読んだのですが、このバイクの立ち位置を

ツーリング車よりもスポーティーで、レーシングバイクよりもラグジュアリー

と書いておられます、なるほどと感心できるような。。。

otona-lab.com

 

ホイールに求める性能は振動吸収ではなく、ハンドルと一体感を持った応答性であり、タイヤのグリップや剛性が読み取りやすい上質なホイール

このインプレッションを参考にすると、EASTON EC90SLを選んだのは、グッドチョイスだったのかもしれません。

チューブレスタイヤが履けること、価格、あんまり使っている人がいない、という理由で選んだのですけどね。

 

TIME Fluidity: Easton EC90 SL チューブレス換装

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チューブレスタイヤの空気圧測定

 前日にセットしましたEASTON EC90SLカーボンホイールとIRCチューブレスタイヤですが、24時間経って、チューブレスタイヤは、馴染んだのでしょうか。

 空気圧の測定します。

前日のチューブレスタイヤの取付時、ポンプゲージ8barまで空気を入れましたが、一旦口金を外して、再度差し込むと7barと計測されました。なので7bar入っていたのでしょう。

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24時間後のゲージは6.2bar(くらい)でした。 

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「なのでしょう」「くらい」とか書いている状況です。

フロアポンプのゲージは当てにならんな、ということで精密に計ることができるタイヤゲージを注文しました。

後日やり直します。

 

TIMEのホイールをEASTON EC90SLへ。

純水で石鹸水の粉を洗い流しました。TIMEへ取り付けます。

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EASTON EC90SL付属のクイックリリース。

他社製品を使わないようにとのことです。

ローディにジョブチェンジ: Easton EC90 Aero 55 Clincher インプレッション

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EASTONのロゴが入ったswisstopの専用シューが同梱されています。

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アルミリム用のブレーキシューを取り外し、汚れを落として、前後に取り付けます。
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取り付けていて不思議に思ったのですが、ブレーキシューとリムの隙間がずいぶん狭いのです。

Easton EC90 SLがワイドリムなこと、BR-R8000のアーチの幅が狭いことが原因のようです。

BR-R8000の対応リム幅は28mmで、EC90 SLのリム幅は28mm ギリギリのサイズなんですね。

アルテグラ BR-6800だと対応していなかったようです。(対応リムサイズは24mm)

 

こちら四日市の理系整体師のブログさんに詳しく解説してくださっています。

ありがとうございます。参考になりました。

rikeiblog.yokkaichi-city.jp


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リアブレーキはクリアランスが十分にありました。

タイヤの髭がホイールを回転させるとフレームにペチペチと当たって音がします。

切らないとね。

トーインに気を付けて、ブレーキシューの取り付けは完了。
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バーテープは、リザードスキン 

ハンドル周りを整えました。

初ライドの時との変更箇所は、

ヘッドキャップをTIME純正ヘッドキャップ取付。

バーテープリザードスキンへ。

ガーミンのマウントを左側へ。(写真は上下逆さまですが)
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ISM PM2.0

サドルは安定のISM。

PM2.0というなんとなく、人体に悪そうな番号のもの。

The PM 2.0 an update of our Peak saddle. PM saddles incorporate a rounded and sloped rear end, allowing the rider to move up-and-over the back of the seat on technical trails.

The PM 2.0 also excels at long-distance events, such as 24-hour racing. With long hours in the saddle, nobody wants to go numb – and this is your perfect weapon.

Like all ISM saddles, the PM 2.0 is nose-less and designed to remove pressure from soft tissue, ensuring maximum blood flow, no genital numbness, and a healthier, more enjoyable ride

 翻訳:

PM 2.0は、ピークサドルのアップデートです。 PMサドルは、ライダーがテクニカルトレイルで座席の背中を上下に動くことを可能にする、丸みを帯びた後部の傾斜を備えています。

PM 2.0は、24時間レースなどの長距離イベントでも優れています。長時間の鞍乗りでは、誰も麻痺したくない - これはあなたの完璧な武器です。

すべてのISMサドルと同様に、PM 2.0はノーズレスで、柔らかい組織からの圧力を取り除き、最大の血流、生殖器のしびれ感、健康で楽しい乗り心地を確保するように設計されています

 

どうもマウンテンバイク用のサドルっぽいですが、

PM 2.0 — ISM

ISMのサイトだとロードで使っていますし、「24時間レースなどの長距離イベントでも優れています」、「これはあなたの完璧な武器です」という謳い文句で購入を決めました。

表面の材質は、PR1.0と比べるとツルツルしているので、位置を変えやすいです。

あえて30mmのパッド厚を選択したのですが、ロングライドでどうなるでしょうか。
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一先ず完成

これでライドに出掛けるバイクが出来上がりました。

ドルバックなどのアタッチメントも含めて、重量は7.56㎏となりました。

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ホイール:カンパニョーロゾンダ(バーテープなし)

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ホイール:EASTON EC90SL(バーテープあり)

ずいぶん逞しく、マッチョな印象に仕上がりました。

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試走も兼ねて、最寄りのコンビニまで数キロを往復したのですが、ゾンダなどのホイールだと感じることが無かった、ホイールが勝手に直進しようとする力を感じることがありました。

これが(セミ)ディープホイールの効果なのでしょうか。

ロングライドが楽しみになりました。


The time has come.