ロングライドいったきり

話し出したら長くなるのですが、近くの自転車屋さんが閉店してしまってしょうがないので、自分で修理を始めたら、意外とできるやん!!からロードバイクに手を出してしまいました。あ、簡単に書けた。。。

風が強くて寒い日、篠山~美濃坂峠~三田

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 はじまり

三連休の最終日、天気も穏やかだったので出掛けることにしました。

行き先は出発時点で決まっていませんでした。

どうも先週のロングライドから左ひざに違和感があるので、負担を掛けないことを心掛けます。

 

いつものように一庫ダムから、北摂里山街道を走ります。

ふと一庫ダムを望むと、綺麗でした。

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いつものように能勢町亀岡市の境界 ひいらぎ峠

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そうだ篠山へ行こう

ひいらぎ峠を下りながら、亀岡のダイコクバーガーを食べようか、それとも。。。。

そうだ、一年ぶりに篠山へ行こう!と目的地を決めました。

hiro32c.hatenablog.com

昨年の3月に最初のロードバイクを組み上げて、ロングライドに出掛けた時以来です。

あの時は猪名川町から西峠を越えて行ったなぁ。

 

ふと横を見ると、えらい真っ直ぐな道があったので、撮影タイム。

この写真を撮ったところで、ロードが倒れましたw

風が強くてそそくさと出発。

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たしか亀岡からは、国道372号線を西へ進めば、篠山市に到着するはず。スマホでマップも確認せず進みます。

この交差点を右折して、園部町美山町舞鶴まで向かうのがまいふぇいばりっとルート。

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篠山までの距離が表示されたぞ、23kmなので約1時間。

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国道372号線 南丹市南八田から天引の間に峠があります。

現在バイパス工事中ですが、ずいぶん進んでいるので、近々開通するのでは。

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南丹市天引の八幡宮

月に2回ほど地元の人が露天を開いて、集う機会を作っていると、前に立ち寄ったときにお聞きしました。

地区の人が集まる機会を作ることは、大事だと思います。いいですね。

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この先の天引トンネルは、自転車は歩道を走ることになっていたのを思い出したので歩道へ。

ふと右側にガードレールが見えたので、きっと旧道だろう。峠道だろう。

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天引峠に挑む

引き返して、天引峠に登ることにしました。

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あ、、、、、

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天引峠については、こちらのご覧ください。

穏やかな峠のようです。

nekotani.blog.fc2.com

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さて、天引トンネルはこのようなトンネル。

たしかに車道をロードで走るには狭くて危険ですね。

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天引トンネルを抜けると、兵庫県篠山市に入ります。

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日陰には残雪が沢山。

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籾井川沿いの丹波路を軽快に走る(でも逆風)

篠山らしい道路風景が続きます。籾井川沿いのルートです。ですが、亀岡から国道372号線は西からの風が逆風となって速度はでません。

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ふと大きな木と神社があったので立ち寄りました。

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そのすぐ近くに、伝統的建造物群保存地区の案内があったので立ち寄ってみました。

伝統的建造物群保存地区 福住の町並み散歩|あえてよかった丹波篠山|丹波篠山篠山観光協会

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旧家の改修工事を結構されていました。

福住の町並み
間口が広くゆったりとした重厚な建物が並ぶ街道筋。古代から山陰道の要所で、江戸時代からは京街道と呼ばれ、篠山藩領に入って最初の宿場町であった。商取引も盛んに行われ、旅籠や商家が軒を連ねた。その町並みや屋号の名残が今も随所に残っている。

次は籾井川沿いの国道372号線でなく、この旧道を走るようにします。

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そして篠山城下へ到着

お昼前だったのでまず目に付いたパン屋さんでパンを買う。

www.shirokaragofun.com

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忘れてた、篠山といえば黒豆パンだ。

tourism.sasayama.jp

焼きたての黒豆パンは160円だったのですが、袋に入ったパンが4個270円だったのでそっちを買いました。

ドルバックへ入れて明日の朝食だな。

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城下町をぶらぶら見学ですが、風が冷たい。

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篠山城前で記念撮影。

大正ロマン館(現在外装改修中)に移動し、黒豆コーヒーと先に白穀五粉で買ったパンで昼食としました。

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帰りのルートを検討すると、篠山城から真っ直ぐ南下すると三田市に抜ける峠ルートがあったので、そちらにしました。

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美濃坂峠に挑む

篠山市小枕の交差点を兵庫県道49号線で南へ進みます。

徐々に傾斜が現れます。

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見上げると山の斜面に先のルートが見えます。おお、これは久しぶりに見る景色だ!!

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気持ちとしては、仮想乗鞍岳として挑みます。(乗鞍岳登ったことないけど。。。)

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登りながら休憩する箇所が少ない、(奈良県吉野郡黒滝から天川村への)小南峠みたいだな。と感じました。

hiro32c.hatenablog.com

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雪も残っていて、なかなかよろし。

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休憩所の案内がありました。

そうか美濃坂峠というのか。

丹波朝霧のみち

近畿自然歩道の子午線丸山川ルート > 丹波朝霧のみち

健脚向け8.4kmのルートだそうです。

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この坂を登ると。

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すぐに三田市との境界 美濃坂峠てっぺんです。

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美濃坂峠は、意外とすんなり登ることができました。

登っているときは、小南峠みたいだなぁ。と思っていましたが、STRAVAからデータを拾ってみると、

 

小南峠 距離6.1km 高度差588m 斜度10%

 

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美濃坂峠 距離2.84km 高度差240m 斜度8%

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小南峠の方が、まだまだパンチがありますね。

この美濃坂峠を10分で登り切る人もいるんだから信じられません。

 

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峠を三田市側に越えると、「ふきのとう休憩所」がありました。

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ふきのとう休憩所から、篠山側美濃坂峠を見るとこのような感じ。

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三田市母子から青野へ

美濃坂峠の先は県道49号線を下ると、母子地区。

永沢寺へ登るルートもありましたが、下りを選択。

県道308号線を三田市青野へ向かいます。

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実は、自転車工房エコーでキーマカレーをいただこうと、立ち寄ったのですが、定休日でしたw

営業日は金、土、日、月  営業時間は11時~17時

覚えておこう。

 

自転車工房エコーからすぐのところに花山院がありました。

花山院菩提寺 | 公式ホームページです。

確か境内の駐車場まですごい激坂だと情報を得たので、挑むことにしました。

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這う這うの体で門のところまで。当然、インナーロー。

いったん給水し登りだしてみると。

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とても登りきることが出来る坂ではありません。

リアに36TのMTBで来ないと、自分の脚力では登れそうにありません。

で、失礼ながら顔を洗って出直すことにしました。

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カフェ・mannaのラテアートに驚く

三田市志手原の交差点から、県道68号線(北摂里山街道)で道の駅いながわの向かいカフェ・mannaで休憩。

猪名川町 Cafe manna

ラテアートに感動しました。

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午後2時過ぎ、多くのローディーが居られました。

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新名神沿いのサイクリングロードを通り帰宅。

この頃は穏やかな日差しでしたが、後に雪が降ってきました。なんて日だ。

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まとめ

この日は、一日風の強い日で、ところどころ小雪も降り寒い日だったのでしょうが、乗っているとわからないものです。

久しぶりの篠山は道路も広く、車も少ないのでいいですね。

美濃坂峠は、奈良県吉野にあり峠を思い出させてくれる峠で楽しかったですね。

路面の状態も悪くなく、落石も少なく、安心して登ることができる激坂だと思います。

カフェ・mannaのラテアートが最後に全部持って行ってしまいました。

 

 

明石で明石焼きを食べようと、有馬温泉へ登って行ってみた。

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はじまり

それほど天気も悪くなく、雪も降らなさそうだから、どこかへ行こう。

亀岡、南丹市方面は度々行っているので、趣を変えて、明石へ明石焼き(玉子焼き)を食べに行くことにしました。

今回のバイクは、オーメストグランデ<ミュウメ>とします。

昨年10月の「とびしま海道ライド」を最後に、12月には走り出して5kmでディレーラーハンガーが折れてしまったので、久しぶりのロングライドです。

そういえば、取り寄せたディレーラーハンガーをツールボックスに入れていないな。持っておかないと。

hiro32c.hatenablog.com

 

行きは有馬街道

国道2号線は有名なルートですが、田舎者としては好ましくない。

六甲山を登って、西に下れば明石だ。いやあ、通り道としての六甲山は厳しいな。ということで有馬温泉から有馬街道で、ルートを作成しました。

 

普段であれば、川西市多田大橋から、兵庫県道325号切畑多田院線を登り、宝塚十万辻へ。

十万辻を西宮市生瀬へ下りるルートを選びます。

午前8時過ぎの出発でしたが、十万辻からのダウンヒルは、凍結の恐れがあったので、川西能勢口から阪急宝塚線沿いに旧イナロク(旧国道176号線)で西宮市生瀬へ向かいました。

分ってはいましたが、川西市内、宝塚市内のストップアンドゴーはストレスが溜まるものです、信号のない田舎道はいいですね。

 

15kmほどで、蓬莱峡の入口に到着。

 

ということで、県道51号線、蓬莱峡の入口のJR福知山線の鉄橋下。

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蓬莱峡を登ります。

このルートは昨年11月にコルナゴで登ったので、2度目です。

晩秋の蓬莱峡・有馬温泉ライド - ロングライドいったきり

道も傾斜もおおよそわかっていたので、グイグイ(自分比)で登ることができました。

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有馬温泉の中心っぽい。

有馬川親水広場に到着。結構な数の観光客の方が居られたので、そそくさと先へ進みます。

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神戸電鉄有馬線沿いに有馬街道を西進。阪神高速神戸線 有馬口インターチェンジを過ぎます。

有馬街道兵庫県道15号線付近はこのような道路。

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神戸北町付近から、北鈴蘭台への登りは消耗します。

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神戸市北区の住宅街を抜けるまで、ピークが3度ほどありました。

この登りが結構堪えます。

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有馬温泉から、明石付近までは下り基調だと思っていた時が、僕にも有馬(ありま)した。

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住宅地を抜け、神戸電鉄粟生線(あおせんと読むのか)沿いになると分りの雰囲気もガラッと変わります。

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神戸市北区山田町藍那(あいな)から県道52号線へ

 

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キーナの森という施設があり、トイレ休憩。

明石海峡大橋が見えるかと思いましたが見えません。

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実は、この藍那の付近で、ガーミンに入れていたルートから外れており、オフコース状態。

まあ、大丈夫だろうと進むと、明石の標識が!!

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ようやく、県道52号線沿いに明石城跡へ。

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念願のジェノバラインへ 

アワイチの起点となる淡路ジェノバラインののりばにて記念撮影。

いずれはここから淡路島一周をチャレンジしたいですね。

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到着時刻は、11時30分

もうね、有名な明石焼のお店は、どこも行列が出来ているんですよ。

直ぐ入れたこちらで、注文。

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明石玉子焼き焼 うまいっす!!

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旧波門崎燈籠堂で記念撮影

明石焼を2・3軒はしごをしようかと思っていたのですが、お昼時の行列、なおかつ先ほどのお店で15個食べたので、もう満足です。

明石港周辺を散策し、灯台らしきものを見かけました。

旧波門崎燈籠堂 文化遺産オンライン

そこで遠くに見える明石海峡大橋と記念撮影。

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目の前を淡路ジェノバラインが通過します。今年中に乗るよ!!

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ジェノバラインとミュウメをパシャリ。

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近くに来られた方にシクロワーヤード風に撮っていただきましたw

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帰りのルートは国道2号線

復路はまず明石海峡大橋のふもと、舞子公園で記念撮影。

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国道2号線で三宮方面へ。説明する必要もない有名なルートですね。

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ロードバイク国道2号線は初体験ですが、綺麗な路面なんですね。

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海沿いも気持ちいいですね。

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写真はありませんが、須磨区・長田区と地下鉄西神・山手線沿いに、王子公園から西宮までは、山手幹線沿いに走りました。このルートもまた結構な起伏があり、国道2号線の方がスムーズでしたでしょう。

武庫川を尼崎に渡ったところから、武庫川を伊丹方面へ北上。

この辺りは、六甲山からの吹き下ろしの風がずいぶん冷たかったです。

伊丹自衛隊横を通り川西まで戻りました。

 

まとめ ・今回の軌跡

有馬街道で明石までは、アップダウンがあり厳しいです。ですが道路は良いので走り易いと思いました。

ですが、自走でアワイチをする場合は、体力的な面でも、国道2号線がいいのでしょうね。

 

 

Relive '明石で明石焼きを食べようと思い立ったので、有馬温泉に登ってみた。'

シマノスポーツカメラを使ってみた。(CM-2000)

 

www.shimano-sportcamera.com

シマノスポーツカメラCM-2000を買ってみた。

国内では約20,000.-で売られていたのですが、海外通販で大幅値引きにつられて、11,000円で購入しました。その後さらに、8000円を下回るまで価格が落ちましたが、、、

アマゾンの国内価格も12000円まで下がっていますね。

 

連続撮影時間 約1.2時間 ( Full HD 60fps )

スペックシートでは連続動画撮影1.2時間ということなので、ロングライド全部の撮影には使えませんし、あんまり意味もないので、インターバル撮影機としてどうかな?ということで試してみました。

 

距離115km 実走行時間4時間36分のライドです。

hiro32c.hatenablog.com

 

【撮影設定】

撮影は、スタートから20km地点の能勢町ひいらぎ峠手前から。

撮影間隔は、30秒ごとに設定しました。

ライドの目的地55km先の京丹波町質美笑楽講に到着し、撮影中断。

ピザランチ後、再スタート、撮影間隔は20秒毎にしてみました。

途中、「質美八幡宮」「胡麻のゾンネ・ウント・グリュック」に立ち寄った時は撮影を中断。

その後、川西市一庫ダムまで撮影。

 【使用後の感想】

総画像数は約640枚、容量1GBでした。

スポーツカメラ用として64GBのmicroSDカードを購入しましたが、32GBで充分ですね。 

撮影中のバッテリーの表示は、1メモリ減っただけだったので、インターバル撮影機としては長持ちするのではないかと思います。

ただし、このアクションカメラの売りであるデータリンク撮影を使っていない点がもったいない部分でもあります。

あなたは走りに集中するだけ
ボタンに触れずに
録画を開始!
あなたは走りに集中するだけ ボタンに触れずに録画を開始!シマノスポーツカメラと各種ANT+センサーを連動させ、あらかじめ撮影する領域を数値で設定しておけば、ライディング中に操作をしなくても、あなたが残したいシーンだけを無駄なく撮影することができ、走りに集中できます。

スタートからは、インターバル撮影を行っておいて、注目すべき場所では、動画で残せばいいのかな。とも思います。シマノの案内では、『GPS Auto Rec』というのがあるようなので、上手く使えればいいかと思います。

 

【撮影した画像をどのように保存しよう?】

その1.無料のタイムラプスソフト

撮影画像640枚をとりあえず無料のタイムラプスソフトで、動画として作成してみました。

テストなので、動画の品質はそれなりの書き出しです。

 

Youtubeにアップしてみましたが、)再生時間21秒のムービーとなり、あまりにも早すぎますね。

 

その2.Apple製ソフトを使う。

Macbookに標準の「写真」に、画像を取り込み、簡単なタイトルを差し込んで、ムービーとして書き出しました。

そのムービーデータを「iMovie」に取り込み、タイトルやコメントの挿入、イベント時(ランチや質美八幡宮)に撮影した写真をムービー間に挿入し、ケン・バーンズエフェクトを効かせてみました。

 

写真からスライドムービーを作成する際に、画像の表示時間は1秒としています。

再生時間約11分のムービーが出来上がりました。

まあ、実際に自分が走った場所なので、よく思い返すことができます。(Viva!じこまん!!)

 

できればもっといいこと。

ロングライドの記録なので、どんなルートを走ったか、地図としてみることができれば分り易いですね。

そういう意味では、「Relive」は良く出来ています。

少し前までは、Reliveのムービーを保存することができたので、作成したムービーに編集して取り込むことができればよかったのですが、権利などの観点から、ダウンロードできないようにしたのでしょうね。 

Relive '京丹波町質美にピザを食べに行ってみた。'

 

 【最後に】

 シマノスポーツカメラは、使い方によっては、ライドを記録する(振り返って楽しむ)という点では、充分な機能があるなと、思います。

どれだけ簡単にデータを扱えて、自分の満足する範囲のものを形作ることができるか。

トライアンドエラーの繰り返しかな。と思います。

とりあえず、使い続けることにします。

雪が積もったのでちょっと駆け回ってみた。そして山の駅へ

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金曜の午後から降り続いた雪が、数年に一度の積雪となりましたね。

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土曜日の朝の様子

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これは、乗らねば!!とロードバイクの前に組んでいた、息子の通学用自転車となっているMTBで走ってみました。

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27.5×1.5のスリックだと危ないと判断して、ブロックタイヤに変更。

自転車がよくわかっていない時に組み上げたものなので、タイヤサイズはなんだろう??

トレッドパターンが回転方向と逆にみえるんだけどあっているんだろうか?

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まあまあ、ブレーキも効きます。

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用事を済ませ、昼食後に出発、そのころにはすっかり路面の雪は融けていました。

川西市多田大橋から、いつものように兵庫県道325号切畑多田院線を登り、宝塚市切畑に向かいました。

ここまで登れば、さぞ絶景が見えるだろうと期待して。

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切畑付近も、既に雪が融けていました。

この池に氷が張っていたくらいかな。昼前から急に気温が上がり、すっかり融けてしまいましたね。

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切畑から、新名神沿いに猪名川町つつじが丘へダウンヒル

ディスクブレーキはよく効きますね。

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そして猪名川町の山の駅で、寒さを凌ぎました。

www.yamanoeki.net

ブレンドコーヒーと共に、カスタードプリン

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雑誌コーナーに同人誌「LONGRIDERS7.0」が置いてありましたので、読みふけりました。

大阪から東京間のキャノンボールの体験談が書かれており、お1人の方は、地元川西能勢口の方で驚きました。

最もためになったのは、「順法走行をまもろう」という言葉でしょうか。

長い距離を走っていると、疲れてくるとつい反射で行動してしまう。

普段から信号を守っておけば、ぼーっとしていても赤信号で止まる。

(赤信号を普段から無視するようなことをしていると、それができなくて交差点に突っ込んでしまうかも。。)

順法走行という言葉は、参考になりました。

僕は普段から信号を守っていますけどね。

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これは、山の駅に自転車で訪れた方へのマスターからのプレゼントです。

ありがとうございました。

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という短い週末ライドでした。

 

 

京丹波町 質美笑楽講へピザライド

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 はじまり

2018年になり初ライドは、積雪で六甲山登頂断念。

先週は、ディレーラーハンガー破損と長い距離を走ることができていませんでした。

土曜は日中いっぱい自由になりましたので、100km超えの距離を気持ちよく乗ろうと、丹波方面へ行くことにしました。

 

川西市 一庫ダムへの登り、先週はここでディレーラハンガーが折れました。

今日は大丈夫だ。

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北摂里山街道 豊能警察署田尻駐在所付近。

昨年秋の台風で国道173号線の通行止めのため、大型車がこの道路を多く走るので、ヒヤッとすることがありました。ご注意ください。

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ひいらぎ峠を越え、京都府亀岡市へ。

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南丹市を気持ちよく走る

南丹市園部町若森地区の橋の上から。

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いつもは、南丹市を走る時は、国道477号線の新世紀第2トンネルを通り、口人(くちひと)の交差点そのまま直進し、新世紀第1トンネルで、園部市街へ向かうのですが、今回は、口人の交差点を左折し国道477号線に進みます。

軽快に走ることができる道です。路面が痛んでいる場所があるので、注意しましょう。

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京都府道453号大河内口八田線:中山峠を越える。

京都府道54号線から船坂の交差点を右折し、府道453号線で中山峠を越え、京丹波町へ向かいます。

これまで、国道9号線沿いの観音峠を越えていたのですが、このルートがあることを知ったので、どのような道か走ってみました。

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いきなり道幅が狭くなります。

うん、大型車は無理だな。

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林道っぽいですが、路面はいたって綺麗で走り易いです。

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ぐわっと、スピード感あふれる写真ですが、カメラの設定が絞り優先でブレているのです。

実測は推して知るべし。

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園部町が遠望できているのかな。

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峠の頂上付近

標高250mほどのようです。

国道9号線の観音峠と比べると斜度も緩く、車の通行がほぼないので、走り易いと言えば走り易いです。

ただ、舞鶴に向かっている場合などは、通過点として考慮すると、観音峠越えを選ぶと思います。

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中山峠からは、下り一直線です。

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京丹波町山陰道国道9号線)を西へ。

京丹波町役場付近で、国道9号線に合流。

丹波自然公園や丹波ワインハウスを左手に見ながら8kmほど進み、国道173号線で綾部方面へ。

丹波自然公園や丹波ワインハウスのいずれも、自動車で来たことがあったのですが、その時は遠いな、と感じたのですが、今回通過した時は、近いな!!と感じました。

感覚が常人からずれてきていますね。

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国道173号線京丹波町保井谷を右折。京都府道477号線へ。

(この交差点が京都府道477号線の西の端なんですね)

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なんとも登りごたえのある坂で前方に見えてきます。

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JAライスセンターの横を通り、峠を登り切ったら、質美(しつみ)地区です。

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質美笑楽講に到着。

京丹波町立質美小学校の校舎跡に到着しました。

ここがグルメスポットです。

kyotopi.jp

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建物への入口。昔なつかしい小学校です。

いろいろ見学しようと思いますが、とにかくお腹が減ったので、ランチに向かいます。

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そして、建物の奥に

www.pandozo.com

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いろいろ迷った末、地元で採れた季節の野菜を使った、オルトラーナを注文しました。

いやあ、野菜が特に美味しいです。パスタメニューもぜひ、食べてみたい。

ぼっちのローディだと、たくさん食べることができないのが、残念ですね。f:id:HIRO32C:20180122073644j:plain

カフェメニューも充実しています。

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店員さんの背中のマークが可愛かったので、撮影させていただきました。

マスターとお話しすると、あまりローディーが足を運ばれていないようなので、ぜひ訪ねてください。

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お腹が満足したので、建物の見学。

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生徒用のいすに座りましたが、こちらはまだ大きいサイズ。

低学年はもっと小さいですね。

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「廊下でバケツ持って立ってなさい!」という立たされバケツが置いてあります。

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ある教室の黒板に、近くの八幡宮を紹介してありました。

うむ、行ってみることにしました。

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無限の住人ロケ地「質美八幡宮」へ行ってみた。

俳優木村拓哉さん主演の映画「無限の住人」のロケ地として、質美笑楽講からすぐの八幡宮が使われたということで、足を運んでみました。」

www.kyotamba.org

京都府道26号線のすぐ脇に鳥居があります。

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この八幡宮には巨樹が祀られています。

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参道は掃き清められています。

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お参りさせていただきました。

作家 内田康夫氏の浅見光彦シリーズで、きっと舞台になった場所じゃないかと思います。

僕の地元、奈良県吉野郡天川村天河神社によく似た雰囲気があります。

(ちなみに霊感は持ち合わせていません。)

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JR山陰本線沿いでGO!

質美八幡宮を後にし、京丹波町下山から、JR山陰本線沿いに進みます。

質美笑楽講からJR下山駅までは、直ぐの距離。

山間なので、橋りょうが掛かっています。

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橋りょうを通過する列車を撮影できればと思いました。が、先を進みます。

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高屋川橋りょう。

こちらはもっと立派な橋りょうでした。

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JR下山駅からは、JR山陰本線沿いに進むルートで隣駅を目指します。

この区間は、牛舎や鶏舎がたくさんある、牧場区画なんですね。

道路は走りやすいのですが、残念ながら道路わきにたくさんゴミが捨ててあって雰囲気は台無しでした。

そしてJR胡麻駅に到着。

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ゾンネ・ウント・グリュック (Sonne Und Gluck)

ローディーには有名なパン屋さんで、店員さんからも「ボトルにお水をいれましょうか?」「あれがサイクリラックなので、使ってください。」など、丁寧な対応をいただきました。

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ですが、思った以上に質美から距離が近く、お腹いっぱいでクリームパンだけ買いました。

次は、お腹を空かせて、訪れますね。

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お腹いっぱいにない、気持ち満足だったので、ここからは寄居道せず一直線に帰宅します。

JR山陰本線沿いに、鍼灸大学前駅日吉駅船岡駅を過ぎ南丹市園部へ。

その区間は、道路は走り易く車も少なく走ることができるスピードで快調に飛ばします。

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園部から亀岡、能勢の峠の登りは、インナーに落として無の境地で走ります。

ひいらぎ峠からは、下り基調ですので、一庫ダムを通過し一直線に帰宅。

 

 

おしまい

2018年最初で、久しぶりのロングライドは充実したものでした。

メカニカルトラブルもなく、平均時速25kmで走りきることができました。

これも京丹波南丹市の走り易い道路のおかげだと思います。

質美笑楽講は、まだまだ(ローディにも)知られていない、穴場だと思います。

皆さんぜひ立ち寄ってください。

今回は、アクションカメラを導入して、撮影していました。

上手く、旅の記録が残せないか、試行錯誤しています。

 

悲報ディレーラーハンガー折れる!!そしてのむラボへ。

気温が氷点下のスタートでしたが、天気が良く気持ちよく走ることができました。

川西一庫ダムへの登り坂で、フロントディレーラーをインナーに落としたところ、ガツンと衝撃がありました。

なんと、リアディレーラーがリアホイールに食い込んでいました。

 

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チェーンを外し、リアディレーラーを取り外し、チェーンを直結して帰宅しようとチェーンをカットしたのですが、切りすぎてしまって、短くなってしまいました。

自宅まで、それほど遠くなかったので、バイクに跨り、左足で地面を蹴って、ケンケンの要領で帰りました。距離も5km未満だったのですぐでした。f:id:HIRO32C:20180114195309j:plain

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新年初ライドは、六甲山登頂断念と五月山

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あけましておめでとうございます。

今年も怪我なく、ロングライドを楽しみましょう。

さて1月3日、初詣と親戚の挨拶が終わりようやく、ロードに乗る時間がつくれました。

そうだ、六甲山に登り、登ったぞーの写真を撮ることにしました。

(タイトルで結果はバレバレですが。。。。)

 

日が昇り始めた午前7時半過ぎは、雨音がしており、出発時刻をずらし、午前10時に出発。

まだ多田神社へ初詣される方が多くおられる多田大橋をスタート。

兵庫県道325号切畑多田院線を登り、宝塚市切畑の十万辻峠へ。
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切畑へ登ると、うっすら雪が積もっていました。

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十万辻手前のトンネル

生瀬までの下りは、路面がまだ濡れていることもあり、時折滑るので無理をせず、安全に下ります。

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阪急逆瀬川駅を越え、六甲山方面を望みますが、山頂はガスで真っ白です。

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甲寿橋交差点を過ぎ、旧道へ。

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旧道から挑む山頂付近は真っ白です。

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旧道から、盤滝トンネル東の交差点。雪が舞い始めました。

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盤滝トンネル東交差点の気温の表示が零度になっています。

その手前で、自動車にチェーンを巻いている方もおられます。マジか!!

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相変わらず、六甲山の上りはきついです。

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ガーミンの標高表示が600m付近で、下ってこられたローディーの方が居られてので、上の様子はどうですか?とお聞きしましたら、宝殿インターチェンジから先は危ないので、引き返しました。とのことでした。

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これは無理だな、と引き返すことにしました。

ついでに写真を撮ってもらいました。とっても楽しそうです。

いや、楽しいのですけどね。

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twitterを見るとフォロワーのkazu.tさんが一軒茶屋まで上がっておられました。

これを見た時は、登ればよかった。と思いましたが、絶対にステーン!!とこけるイメージがあったので、この判断は間違っていなかったと思います。

あと20歳若ければ、、、、

 

 逆瀬川まで下るとまあ、いい天気!!

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うむーー、消火不良なので、五月山ドライブウェイに登ることにしました。

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秀望台にて。

記念撮影してもらおうと思いましたが、誰もいない、、、

この後、風でロードが向こう側に倒れ、フレームに傷がつきました。

暖かくなったら、タッチアップせねば。

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冬!!っていう眺望ですね。

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愛宕神社にお参りすることにしました。

前を通ることはありますが、境内に登るのは初めて。

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五月山での安全を祈願させていただきました。

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墓苑の駐車場まで来ると、また雪がちらほら。

引き返すことにしました。

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猪名川沿いはいい天気で、気持ちが良いです。

標高が200m違うと天気もコロコロ変わるのですね。

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というような、のんびりした初ライドでした。