ロングライドいったきり

DIYから始まった、バイクの記録です。

晩秋の蓬莱峡・有馬温泉ライド

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【目次】

 

はじまり

季節が晩秋なのか?初冬なのかよくわからない季節になりましたね。

もう寒いから大人しくしてようと思っていたのですが、晴れの日曜日になりそうだったので、出かけることにしました。午前10時出発なので近場を巡ることにしました。

 

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川西市多田から県道325号線で、宝塚市切畑の十万辻峠へ到着。

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阪急バスで十万辻まで登り、トレッキングされている年配の方が多くおられました。

こんなにいい天気ですもんね。

十万辻から西宮市生瀬までの下りも快適。

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西宮市生瀬から、蓬莱峡へ。

10月のライドでチェーン切れで断念した時のリベンジライドにすることにしました。

hiro32c.hatenablog.com

国道176号線を三田方面へ進み、大多田橋の交差点を左折し、県道51号線に入ります。

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このJR福知山線の高架下をくぐったところで、チェーンが切れたんですよね。

まったく問題なく通過します。気をつけて整備しましたからね。

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阪急バス蓬莱峡のバス停まで登りました。が、まったく景色のよくない場所にあります。

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このコルナゴは、リアのスプロケットに11-30Tを取り付けてあります。

リアディレーラーはGS。

ミュウメより登りはずいぶん楽です。

 

蓬莱峡という名称は、なにをもって「蓬莱峡」と呼ぶのでしょうか?

蓬莱峡 - Wikipedia

破砕された花崗岩がさらに風化を受けて鋸歯状の鋭い岩峰の稜線を見せる峡谷である

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信用金庫の別荘があったり、景観の良いところですね。

道も広く、自動車に追い抜かれやすいので、その辺りへの気遣いはしなくて良いので、楽に登れます。

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蓬莱峡は、有馬街道一の難所だったとのこと。

確かに急なことには変わりありません。

船坂交差点に到着。この交差点にありコンビニで休憩。

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そのまま、交差点を直進で。

芦有ゲートという交差点で、迷いましたがそのまま直進。

温泉地に到着しました。

ちなみに、有馬温泉に行くことは決めていたのですが、有馬温泉について下調べしていないので、現在地がよくわかっていません。

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「有馬稲荷神社」に到着。

坂の上の紅葉がきれい、階段がすげぇ。場所です。

www006.upp.so-net.ne.jp

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六甲有馬ロープウェイの「有馬温泉駅」から、六甲山山頂付近を眺めます。

そうか、先月はあそこまで登ったんだなぁ。

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温泉地らしきものを探して、有馬温泉をうろうろする。

炭酸泉源

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飲めるということで試飲しましたが、炭酸ぽいっといわれれば、そうかな?という印象でした。f:id:HIRO32C:20171121225639j:imagef:id:HIRO32C:20171121225643j:imagef:id:HIRO32C:20171121225648j:image

銀の湯

こちらは、有馬温泉 銀の湯の向かい。

なるほど、泉源は7つあるんですね。

traveltown.jp

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御所泉源

この有馬温泉は硫黄の匂いはしないところなんですね。

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金の湯の辺りは、歩行者天国になっているので、通りませんでした。

子供連れ、若者、年配の方、外国人の方、多くの観光客の方がいらっしゃいました。

さすが有名温泉地ですね。

猿回しのお猿さんもいましたが、寒そうでした。

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有馬温泉を後にし、西宮市山口の方へ下りてきました。

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三田市道場付近の秋を感じる。

国道176号線三田市街へ向かい、道場町道場の交差点で、県道327号線で、JR道場駅前から、川下川ダムを通りルートを選択しました。

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天高く、色鮮やかな風景。

車も少なく、気持ちのよい午後です。

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このルートは、建設中(ほぼ建設が完了した)新名神の高架を眺めることができます。

巨大建造物には、ロマンがあるなぁ。

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こんなに長い橋脚で、大丈夫なんだろうか?と思ってしまいますが、きっと大丈夫だろう。

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武庫川に掛かる橋から、西宮方面を。

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今年の7月に通った時は、新緑の季節でしたね。↓

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新名神の高架もこのように進んでいます。

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これが、7月の撮影したもの↓

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武庫川

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武庫川沿いのこのような道となります。

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奥のトンネルが、JR福知山線のトンネルです。

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トンネルの手前を左側に登ってゆきます。f:id:HIRO32C:20171121225841j:image

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川下川ダムの手前。

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川下川ダム沿いの道を通り、宝塚市西谷地区へ。f:id:HIRO32C:20171121225851j:image

西谷地区までの道は、路面も悪くなく、傾斜も少ないので、走り易いです。

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ゴール:山の駅

久しぶりに立ち寄りました。

ちょうど、トレイルから帰ってこられたようで、MTBを高圧洗浄機で洗車されていました。

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以前から食べてみようと思っていた、シフォンケーキをガッツリいただいて、帰宅。

J2の最終節の生放送があったので、見たかったのです。

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新道開通

川西市清和台の「清和大橋西詰」から、川西市畦野の「東畦野」の交差点まで、新名神沿いの道が開通しており、走ってみました。

両側に自転車専用道路も整備されており、感動しました。(この区間だけですけどね。)

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おしまい

ようやく有馬温泉まで、登ることができました。

蓬莱峡有馬街道)は、道幅も広く登りやすいルートだと思いました。

私的自転車峠:難易度3級に登録しておきます。

三田市道場から川下川ダムを通るルートも、新名神の構造物を間近で眺めることができるので面白いルートだと思います。

 

 

 

紅葉とグルメの美山・亀岡ライド

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 【目次】

 

はじまり

なかなか週末にカラッとした秋晴れの日がやってこないのが、残念なのです。

先週の紅葉のライドに味をしめて、『(京都府南丹市)美山まで行けば紅葉も綺麗だろう。』と下調べもせず走り出した午前7時。

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いつものように一庫ダムを通る北摂里山街道で、能勢町のひいらぎ峠を越えます。

この亀岡へ向かう、ひいらぎ峠はなぜか大好きです。

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彼岸花が美しかった亀岡の田んぼの稲刈りも既に終わり、冬の気配ですね。

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国道372号線を亀岡市から南丹市へ。

この時間は青空が見え、晴天が期待されました。

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南丹市園部から南丹市日吉、そして府道78号線を左折し、神楽坂トンネルを越え、南丹市美山へ向かう交差点です。

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結構辛かった記憶があった神楽坂トンネルの登りをあっという間に越えてしまいました。

府道19号線の美原町原地区で、ようやく美しい紅葉が迎えてくれました。

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途中、以前から停まっていたバスが気になっていたので、立ち寄ると完全な廃車でした。

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そして午前9時過ぎ、道の駅「美山ふれあい広場」に到着。

楽しみにしていたおやきのお店も開いていなくて、残念。

ここまでの60kmで、写真撮影以外、休憩することなく走り続けていました。

いやあ、成長したなぁ。

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小腹が空いてきたので、美山かやぶきの里の手前にある、前回のライドで訪れた「美山おもしろ農民倶楽部」でベーコンサンドをいただきました。

www.miyamahamu.com

ボリュームもあっておいしいですよ。

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自宅土産に鹿ソーセージと猪ソーセージなどを購入。

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かやぶきの里で、台風の影響を聞く

この先のルートは、美山かやぶきの里を通り、府道38号線で「佐々里峠」を通るルートを考えていたのですが、先日の台風21号の影響で、土砂崩れと倒木で、通行止めになっていると聞きました。

道路情報提供システム)京都広河原美山線は、11月12日の時点で南丹市美山町白石地区で通行止めとのことです。

地元の人が通れるようにしているが、一般の人に通行止めにしているとも、聞いた方はおっしゃっていたので、無理をすれば通れることもないんでしょうが、そこで事故でも起こして、自転車乗りはうんぬんかんぬん、評判を落とすのは良くないので、かやぶきの里で引き返すことにしました。

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この由良川の上流に佐々里峠があるんだな、春まで楽しみは置いておこう。

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川沿いの紅葉も見事に色付いていました。

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さて、この先のルートをどうしようか?

元来た道を戻ろうか、とも考えたのですが、国道162号線で、京都の京北に行くことにしました。

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9月に初めて登った深見峠も、2回目だとスムーズに登れました。

hiro32c.hatenablog.com

 

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国道162号線(周山街道)を突き進みます。下り基調なので気持ちよく走れますね。

写真は、国道477号線に入り、対岸の国道162号線を見ているところです。

趣のある建物が見えますね。

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国道477号線への登りですが、綺麗な舗装路です。

この先の山岳路と異なり、とても舗装が綺麗ですね。

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右京区京北上中宮ノ谷の神社で思わず歩みを止める

国道477号線沿いで、あまりにも綺麗な銀杏の木がある神社があったので、立ち寄ることにしました。

調べてみると八幡宮社(京都市右京区京北上中宮ノ谷)とのことです。

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応神天皇を祀っておられるとのこと。

『品陀和気命』は、第15代天皇応神天皇』の諱(いみな)。父『仲哀天皇』、母『神功皇后』の間に生まれた第四皇子である。

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拝殿

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参拝して、旅の安全を願いました。

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国道477号線をさらに進むのですが、写真がありませんが、対岸に長々と続く紅葉の並木道があり、並んで、葉は散っているものの桜並木も見受けられました。桜の時期も美しいのだろうと思われます。

国道沿いに渡ることが出来ると思ったのですが、橋がありませんでした。

八幡宮社近くの栃本橋まで、戻らなくてはならないようで、モミジ並木はあきらめたのですが、振り返ってみて、行けばよかったと後悔しています。

 調べましたら、こちらでした。

 

 

渓谷の紅葉を楽しむ

 国道477号線も宇津峡への分岐を過ぎると、途端に山間部の狭路に変わります。

前にも一度走ったので、傾斜はきつくないのが分っていたので、今回は楽しめました。

 

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谷間に見える紅葉もちらほらあります。

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広葉樹と針葉樹が入り混じる山ですね。

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国道477号線と府道50号線の分岐を亀岡・南丹八木方面へ。

この手前が廻り池(南丹市八木町神吉)という観光名所のようなのですが、池にはまったく水がなく、工事でもしているのでしょうか?

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越畑の交差点を右へ、一段と下りになります。

登ってこられるロードの方も多かったですね、保津峡から嵐山へ抜けられるのでしょうか。

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 国道477号線の越畑峠からの下り。

渓谷の対岸は、色鮮やかに紅葉しています。

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おそらく急すぎて植林できないので、広葉樹が残っているのでしょうか?

見事ですが、天候さえ良ければ、、、、、

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亀岡のハンバーガーといえばダイコクバーガー

国道477号線から亀岡市外へ向かいます。

目的は、亀岡では有名なダイコクバーガーを食べることです。

京都亀岡発信のハンバーガーショップ-京都ダイコクバーガー

お店の外観の写真を撮り忘れました。

店内は広くてきれいですね。

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注文したのは、季節限定の月見チーズバーガー。

安くてボリュームがあり満足しました。

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サイドメニューのオニオンポテト

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さて、出発しようとエントランスで、色紙を見つけました。

漫画家の秋本治先生が、ダイコクバーガーを作品に登場していたのですね。

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京都府亀岡市が舞台の秋本治先生の新作『ファインダー~京都女学院物語~』でした。

そういえば、読んだことがありましたが、ストーリーは記憶していましたが、舞台が亀岡市だったとは。

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ふと、このページの紅葉の鍬山神社が目に留まったので、行ってみることにしました。

地図アプリで検索すると、国道9号線をはさんで2km少しでした。

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聖地巡礼:鍬山神社『ファインダー~京都女学院物語~』

ダイコクバーガーからは、府道25号線を進むと、鍬山神社の鳥居に出会いました。

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鳥居をくぐり、まっすぐ進むと、白壁に綺麗な紅葉に出会いました。

ここが鍬山神社か!?

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なにかが違うな。。。

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ちょっと間違っていました。

調べてみると個人宅?

colocal.jp

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矢田天満宮から数百メートルで、間違いなく鍬山神社に到着しました。

鍬山神社

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参観料を払って、お参りします。

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紅葉祭り 11月7日頃: 矢田の紅葉として古くから有名です。境内約一千本のもみじが美しく紅葉します。

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紅葉を満足して、帰路につきます。

一庫ダムの休憩所から川西市を遠望。

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おしまい

紅葉をもとめて、南丹市美山を目指したのですが、美山や京北は産業としての林業が盛んで、杉や檜が植林されており、あまり紅葉は期待できないことが分りました。

ダイコクバーガーで鍬山神社を知り、素晴らしい紅葉(もみじ)を目にすることができました。

下調べ不足が露呈した紅葉ライドでした。

来年の秋にはもっと紅葉を楽しめるライドが出来そうです。

 

 

 

2017年紅葉の吉野紀行:(3)国道309号線の絶景 みたらい渓谷から行者還トンネル、ナメゴ谷

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【目次】

  • はじめに
  •  天川村:みたらい渓谷
  • 渓谷から山へ
  • 行者還トンネル到着
  • ナメゴ谷はちょっと残念
  • 伯母峰峠がきつい!!

はじめに

ふと国道309号線のことを分っていなかったのでWikiを読みますと、三重県熊野市の小阪交差点を起点とし、大阪府大阪市平野区馬場交差点までの、総延長124kmの国道とのことです。

12月から翌3月までは冬季閉鎖だそうです。おお!!

国道309号 - Wikipedia

秋のもっとも美味しい時期に訪れたことが、分りました。

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2017年紅葉の吉野紀行:(2)小南峠を登り、紅葉の天川村へ至る。

黒滝村の赤滝を訪ね、再び河分神社に戻りました。

【目次】

 

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河分神社前を右へ、県道48号線を進んだ直ぐのところに、阿弥陀如来座像が祀られています。

室町時代天分五(1536)年とのことで、歴史が感じられます。f:id:HIRO32C:20171106183520j:plain

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2017年紅葉の吉野紀行:(1)黒滝村赤滝を訪ねてみる。

11月3連休の中日、吉野の実家をスタートして天川村に紅葉を見に行くことにしました。

 黒滝村役場がある交差点まで、10分という位置にある実家は、吉野の山を巡る拠点としては、絶好の場所にあるな、と感謝します。

 

【目次】

  • 黒滝村中戸の河分神社で旅の安全祈願
  • 黒滝村の赤滝を訪れてみる。
  • 日本遺産に出会う。

 

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中国地方遠征記:(6)雨の尾道散策

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台風22号の影響により、夜明け前から雨が降り続いていたので、6時過ぎから尾道の散策。f:id:HIRO32C:20171105213707j:plain

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中国地方遠征記:(5)たけはら~憧憬の路~

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