
佐伯市についたら佐伯城跡に上ることは決めていました。
というか、新門司から南下していると町ごとに城があるわけですね。
歴史的に群雄割拠があって、江戸時代には主要街道が整備され城下町が発達したのが理由だそうです。
佐伯城は、初代藩主 毛利高政により築城されました。築城開始は1602年、築城完工は4年後の1606年です。
「佐伯城」の、正式名称としての定めはありません。
1700年代以降の幕府に提出する書類では「佐伯城」、藩内に向けた文書では「御城」「御山城」となっています。


舗装路はすぐ終わり土道になります。
すぐ上ることができるだろう!?とSPDシューズで上り始めたのですが、ちゃんと履き替えればよかったと後悔しました。

佐伯市観光ナビから画像を拝借
現在は石垣しか残っていませんが、壮大な城だったようですね。






佐伯城下を一望でき、ただ凄いとしか、、、




番匠川から佐伯港へ








SPDシューズでは危なくて下れない傾斜
佐伯城跡は本当に上ってよかったと思いました。
佐伯城跡を散策しました。
— ちゃも (@HIRO32CC) May 1, 2026
すごくよかった。
佐伯市に来たらぜひ! pic.twitter.com/1VUyx6nU5L


ホテルの夕食に途中で焼鳥を購入

この日は別府から臼杵・津久見そして大入島周回と目一杯楽しめました。
だた残念なのは、巨大壁画 佐伯州浜龍宮図を見に行こうと、地図でみていたのですが、すっかり忘れてました。
佐伯の新たな魅力を発見!巨大壁画「佐伯州浜竜宮図」を訪れてみませんか?|佐伯診療所|お知らせ|大分県勤労者医療生活協同組合
