自転車工房エコーの試乗車ツーリング車(24号車)なのですが、これがとても乗りやすい。
いままで経験したどの自転車よりも、ビターーーと地面にタイヤが吸い付くのです。
唯さん曰く「一番柔らかいパイプで作った」そうです。

この細さが快適さの理由なんですね。

10年前に製作されたものですが、とても快適です。

興味がある方は、ぜひ、自転車工房エコーで試乗してみてください。
で、ここから本題のスポルティーフを注文したきっかけです。
2021年8月のこと。
エコーで日曜の朝(毎週じゃないですよ)に行われている朝練に参加しました。
この日は唯さんと2人でしたので、三田市小柿付近をクルージングしながら話していました。
「試乗車のスポルティーフって乗りやすくていいですよね。」
「一番柔らかいパイプで作ってつくってますからね。」
「あれくらい(試乗車スポルティーフ)乗りやすいの欲しいですね。」
「作りましょうか。いまなら(コロナでバックオーダーが少ないので)早いですよ。」
「じゃあ作ってください。」
と、ロードバイクに乗りながら話がきまりました。
僕からの注文は、
(1)ホリゾンタルフレーム
細身のシュッとしたホリゾンタルフレームに憧れていました。
(2)ディスクロード
スルーアクスルの快適さガッチリ感、そしてディスクブレーキのラクさを考えるとリムブレーキには戻れません。
(3)ジオメトリー
ナニソレ、オイシイの??
唯さんにおまかせ
(4)キャリア
フロントキャリアは同時注文。リアキャリアは納車時には考えていませんが、今後の事を考えてキャリア取り付け用のダボはお願いしました。
(5)泥除け
スポルティーフには必須でしょう。
ロードでもなく、流行りのグラベルロードでもなく、軽快に走るTADA車作って欲しい。
現代のスポルティーフをTADA車で作って欲しい!!ということが自転車の上で決まったのでした。

とにかくこの試乗車ツーリング車(24号車)の乗り心地がいいのです。ぜひ自転車工房エコーで試乗してみてください。
続く。