ロングライドいったきり

話し出したら長くなるのですが、近くの自転車屋さんが閉店してしまってしょうがないので、自分で修理を始めたら、意外とできるやん!!からロードバイクに手を出してしまいました。あ、簡単に書けた。。。

TIME Fluidity:洗車とチューブレスタイヤ交換

この週末も秋晴れの良い天気になりましたが、いずれも遠出はできませんでした。

代わりに空いた時間で、洗車を。

 

洗車前にサドルバックや、ライトマウントを外して、持ち上げるとずいぶん軽いな、と感じました。

いい機会なのでTIME Fluidityの重量を計ってみました。

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7.5㎏です。
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ジャバジャバーと洗車。
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ついでにミュウメの洗車も。

シンプルグリーンという洗剤を使ったのですが、これすごくいい香りがしますね。
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さて、先日のツールド朽木でのサイドカットの修理です。

 

hiro32c.hatenablog.com

 現場では分らなかったのですが、チューブを入れて膨らませると、このような状態で走行していました。

よくこれで70kmも走れたもんだ。

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サイドカット

 ↓

ファーストリポーン充填

 ↓

補修材ダダ漏れ

 ↓

チューブを嵌めこみ

 ↓

空気充填

 

という対応を現地でしたのですが、

後日、(約36時間後)タイヤを交換しようとしたのですが、IRCのパンク修理材ファーストリポーンが、チューブレスタイヤとホイールに接着する状態になったのか、タイヤレバーを差し込むことが出来なくなりました。

仕方なく、(タイヤの修理も出来そうになかったので)チューブレスタイヤをカッターで切って、タイヤビードの繊維を少しずつカットして、ようやく取り外すことができました。

ホイールは石鹸水で洗ってパンク修理材を取り除きました。

 

現地でタイヤ修理の際は、タイヤレバーで簡単にビードを外し、チューブを嵌めこむことができたので、時間の経過と共にパンク修理材が接着材の役割をしたのですね。

 

この経験から、ロングライドの時はチューブを2本持つようにします。